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zoom RSS 決勝トーナメント2日目

<<   作成日時 : 2006/06/26 21:59   >>

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 噂では,日本代表監督候補に上げられているOsim氏ですが,任期はアジア大会までの契約で,その後は彼の教え子であり,Jリーグの名古屋でもプレイした元Serbia and Montenegroサッカー協会長のStojkovic氏が跡を継ぐというのがそれです。やるなら4年間お願いしたい気もするのですが,代表監督は大変そうですからねぇ。

【England 1−0 Ecuador】
 England勝ちました。勝ちましたが,せっかくのタレント揃いの選手個々の力がかみ合う形にはまだまだなっていないと思います。予選リーグの時よりは減りましたが,ロングボールに頼る形がまだ残っており,そのパスの精度は今イチ。その上,ワントップRooneyは孤立気味。中盤のパスも回っていません。
 以前も述べましたが,ロングボール頼み,つまりはBeckham1人が目立つようになると,LampardやGerrardが生きません。ボールは彼らの頭の上を越えていくだけで,せっかくのミドルシュートも宝の持ち腐れになってしまいます。
 攻撃の歯車が今一つとなると,Ferdinand,Terryのセンターバックを軸とした守備がどこまで踏ん張るれるかが重要になってきます。この試合の11分,Terryのクリアミスという大ピンチには,Ashley Coleが必死に戻って相手のシュートをスライディングで当ててクリア,チームを救うという場面もありました。
 ここまでの4試合で完封が3度。現状では期待された変化のあるパスワークで相手守備を崩す形が出来ていないので,準々決勝もまずは守備,その後,セットプレーやミドルシュートで一発を狙う形となる可能性は高いと思います。果たして40年ぶりの栄冠を掴むことは出来るのでしょうか?

【Portugal 1−0 Netherlands】
 この試合,力尽きて(笑)リアルタイムで見ることでできず,ダイジェストで見たのですが,かなり荒れた試合になったみたいですね。イエローカードが16枚も飛び交い,しかも,両チーム各2人の計4人が退場になりました。1試合で4人が退場となったのはW杯史上最多のことだそうです。併せて今大会の退場者総数も23人となり,過去最多だった98年France大会の22人を早くも上回りました。決勝まで何人増えることになるのやら。
 このNetherlandsとのベスト8を懸けた激戦で,PortugalのFigoがまたまた渋い働きで勝利に貢献しましたね。Cristiano Ronaldoが負傷退場すると,すかさずポジションを変わって対応。決定的チャンスこそ掴めませんでしたが,1人少なく押し込まれる時間帯の中で奮闘していました。
 この試合で退場となったPortugalのCostinhaとDecoの両MFはEnglandとの準々決勝は出場停止となります。
 しかし,この試合の主審の判定も今一つに思えるのは私だけでしょうか?

 これら2試合の結果,次の対戦はEngland vs Portugalと決まりました。フルメンバー同士の対戦ならば,予想しづらいのですが,PortugalはCostinhaとDeco出場停止の上,Cristiano Ronaldoもケガで出場が微妙とのこと。果たして,Mexico戦の時のようにうまくいくのか不安があります。

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