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zoom RSS AsianCup予選 Japan vs India

<<   作成日時 : 2006/10/12 21:45   >>

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 昨日のブログに,明日日本代表の試合の感想を書きますと書いたつもりでしたが,眠かった所為もあり保存しただけで,公開しないままでした。(苦笑)

 さて,昨日のAsianCup予選ですが,日本代表は3−0と(一応)快勝しました。試合経過につきましては,1日経ってしまったこともあり,敢えて細かくはここに記載しませんが,悪条件のそろったアウエー戦で,勝利という最低限の結果は出したことは評価したいと思います。

 この試合,試合の内容とは関係のないところでの予期せぬトラブルがいくつか続きました。。
 まずは,劣悪なピッチ。デコボコしていて,芝はいたるところではげているのが画面からでも見て取れました。AFCユース選手権の会場にもなると思われるのですが,こんな競技場で大丈夫なんでしょうか?次に,4機あるスタジアムの照明塔のひとつが,いきなり停電となり,試合が4分ほど中断しました。2年前に同じくIndiaのCalcuttaで行われたW杯1次予選で起こった事件を思い出しました。(あの時は全ての証明でしたけど。)最近はITですさまじい発展を遂げているIndiaですが,なんでこのような事態が続くんでしょうか?前半の残り時間と後半は暗いピッチのままで試合が続行。そして,最後85分過ぎには,野良犬がグラウンドに侵入するというハプニングもありました。因みに「犬は誰かがピッチから追い出すべきではなかったか。」と考える方がいるかもしれませんが,当地では狂犬病の可能性が高いらしく,この場合,相手(犬)が勝手に離れてくれるのを待つのが正解だと思われます。(この辺りのことは,「常務 島耕作」で読みました。)
画像 そして,このシーンで一番感心したのは,ちょっと見心癒されるようなこの場面で,日本の選手は誰ひとりとして和んでいる様子は見られなかったことでした。むしろ,この時間帯で集中力を切らさぬよう,皆が声を掛け合っているのに感心しました。

 しかし,いいところばかりではなく,この試合で一番私が言いたいことを述べるとすると,主導権を握りながら,試合を決める3点目が早い時間帯に奪えなかったことです。表面上は3−0でしたが,あの試合展開でこの得点では,「得点力不足」という課題は未だに残っていると言っても良いと思います。特に後半は,ピッチが悪かった所為もあるとは思いますが,Indiaの素早い速いチェックにパスが停滞し,不用意なバックパスやパスミス,インターセプト等ボールが収まらず攻め手を欠きました。この辺りの課題を次のSaudi Arabia戦までに少しでも解消し,アウェイで負けた雪辱を晴らしてもらえればと思います。

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