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zoom RSS 鹿島10冠を逃す!(´ヘ`;)ハァ

<<   作成日時 : 2006/11/03 22:53   >>

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 仕事じゃなかったら見に行こうかなと思っていたナビスコカップの決勝,結果としては見に行かなくて(行けなくて)良かったのかもしれません。

 ダイジェストを見ての感想ですが,2連覇を目指す千葉が前半の主導権を握っていたといえます。30分に右スローインを起点にゴール前中央に飛び込んだMF山岸選手がダイビングヘッド。42分には負傷交代したFWハースに代わり途中出場したMF坂本選手が左からクロスを上げましたが,FW巻選手のシュートは正面。一方の10冠を目指す我らが鹿島アントラーズは見せ場が少なく,苦しい立ち上がりでした。
 この辺りまでは,鹿島のオフィシャルホームページのライブ中継で確認したとき,まだまだ可能性はあると思っていたんですけどねぇ。
 後半は一進一退の攻防が続きましたが,残り10分間で千葉に息の根を止められてしまいました。80分,右45度の位置からMF水野選手がダイレクトボレーを決めて先制。2分後には水野選手の右CKからMF阿部選手がヘッドでダメ押し。そのまま逃げ切られ連覇を許しました。
 因みに,大会連覇は1992年から3年連続優勝したV川崎(現東京V)以来2チーム目です。

 さて,我らが鹿島アントラーズですが,結局4年ぶりのタイトル獲得は逃しました。千葉の攻勢を粘り強くしのぎ,速攻から相手ゴールを脅かす場面もあったようですが,結局得点することが出来ずに敗れました。
 惜しいシーンが後半の立ち上がりにあったみたいです。55分にFWアレックス・ミネイロ選手がフリーでシュートを放つなど,チャンスは何回かがあったのに,それを逃してしまいました。アウトゥオリ監督は「決めていれば結果は違った。」と悔しがるコメントを残されています。
 優勝した2002年のナビスコ杯以降,鹿島にはかつての勢いがみられません。今回のように先制されると,昔とは違い「必ず追いつける。」とは思えないですし,仮に2点差で勝っていたとしても,「2点ぐらいではまだ安心できない。」と思ってしまうほどです。
 また,中田浩二選手(Basel),小笠原選手(Messina)らが去り,世代交代も図っている現在のチームは,かつての名門復活のきっかけがつかめているようには思えません。このまま,V川崎(現東京V)のように凋落しないでいってもらいたいものです。

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