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zoom RSS 鹿島,天皇杯獲得まであと2つ

<<   作成日時 : 2006/12/23 23:08   >>

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 今日は仕事だったので,メビウスの感想は明日以降になります。カ○トと違って,非常に見るのが楽しみなんです。

 サッカーの第86回天皇杯全日本選手権準々決勝4試合が行われ,2連覇を狙う浦和,G大阪と我らが鹿島アントラーズのJリーグ1部(J1)勢と2部(J2)札幌がベスト4入りしました。札幌は初の準決勝進出で,J2勢の4強入りは第81回大会の川崎F(当時)以来のことです。準決勝は浦和−鹿島(鹿島はアウェイ扱い)が国立競技場,G大阪−札幌が静岡スタジアムで行われ,国立競技場は午後3時,静岡スタジアムが午後1時にキックオフします。因みに,見つめあうことではありません。(←元ネタは余りに古いので,分からない方は無視してください。)

 リアルタイムでは見られませんでしたこの試合,NHK−BSでの録画放送を見ながら書いています。
 結果は先に調べてしまったのですが,鹿島が後半に3点を奪って逆転勝ちしました。
 しかしこの試合,清水が前半から主導権を握っていました。10分に右CKからニアへ飛び込みフリーとなったFW矢島選手が腹部に当てて粘り強くゴールを決めて先制。鹿島も40分にFWダ・シルバ選手が強烈なミドルシュートを放ちましたが,惜しくもポストに弾かれてリードを奪われたまま前半終了。
 50分には,J新人王に輝いたMF藤本選手の絶妙なスルーパスから再び矢島選手が落ち着いて決めてリードを広げましたが,ここから鹿島が執念を見せてくれました。54分にFW田代選手がヘッド弾で反撃開始。79分にはMF本山選手がゴール前でフリーとなり左足で決めて同点。88分に内田選手が右サイドを切り崩して上げた右からの低いクロスを,途中出場のFW柳沢選手が劇的な決勝点を決めてくれました。
 元々鹿島は清水との相性(通算対戦成績)がよくないので,あのまま負けてしまうのかと心配してしまいましたが,何とか勝ち残ってくれました。
 次戦は,リーグ戦優勝の浦和。悲願の10冠へ向けて,(引退する本田選手のためにも)この難関を突破してもらいたいものです。
 
 一方の清水にしてみれば,悪夢の逆転負けを喫したと言えると思います。(清水ファンの方ごめんなさい。)50分までは2−0として主導権を握っていましたが,終盤は運動量が落ち,鹿島の反撃を食い止められませんでした。

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