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zoom RSS Japan vs Peru

<<   作成日時 : 2007/03/24 23:28   >>

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 今日のウルトラマンメビウスはリアルタイムで見られたのですが,内容がまとめ切れませんでしたので,後日改めて書きたいと思います。でも,あと1回で終わってしまうんですねぇ。

 そういうわけで,今日はサッカーの国際親善試合,キリンチャレンジカップ2007について書きたいと思います。
 勿論,今年も○○Japanという書き方はしませんのであしからず。
 この試合,我らが日本代表は2―0でPeruを降しました。今回の代表チームは,中村俊輔選手(Celtic)と高原直泰選手(Frankfurt)の二人の欧州組を迎え,今年の代表初戦を白星で飾りました。
 因みに,Osim監督就任後の日本の国際Aマッチ通算成績は6勝2敗で,3月のFIFAランキングはPeruの70位に対し,日本は42位になります。

 この試合を見ていて一番感心したところは,俊輔,高原両選手の欧州組に刺激を受けた国内組が,以前にも増して自信に満ちあふれたプレーをしていたことです。

 立ち上がりはPeruがゆっくりとボールをまわしペースを握りましたが,日本は中澤選手と闘莉王選手の最終ラインが最終ラインで止めてくれます。この二人,高さもあっていいですねぇ。去年のW杯の頃,この二人によるセンターバックを見たいと書きましたが,それを遂に見ることができたわけです。今後,この二人で熟成していってもらいたいものです。
 さて,日本は19分に高原選手が得たFKのチャンスから,俊輔選手が正確なクロスを入れ,巻選手がヘディングでゴール。巻のOsim監督就任後初得点(代表における得点は,昨年5月のBulgaria戦以来)で日本が先制。さらに日本は,駒野選手と加地選手の両サイドから攻撃を仕掛けたましたが追加点は奪えず仕舞い。その後は一進一退の展開が続きましたが,前半は日本が1−0とリードしたまま終了。
 後半は,開始とともに選手を入れ替えたPeruがまたも主導権を握りましたが,日本は54分にFKのチャンスを得ると,再び俊輔選手からのクロスを,今度は高原選手が左足の絶妙なトラップでボールを足元に落とし,振り向きざまにシュート。この見事なゴールで日本が2−0とリードを広げました。
 その後は3点目こそ奪えなかったものの,U−22日本代表よりはマシな試合で2007年をスタートしました。
 しかしこの試合,中村俊輔選手と高原選手,オシム体制下で初めて加わった2人の欧州組は,期待どおりに存在感を示してくれました。特に,得点に結びついたFKは,高原選手が倒されてのもの。
 欧州組には,稲本選手や松井選手,中田浩二選手もいます。(一応,試合に出ていませんが小笠原選手もいます。)今後は,彼らも含めてチームとしての熟成を図っていって貰いたいと思います。
 そうそう,この試合,GKの川口選手が日本代表史上2人目となる国際Aマッチ100試合出場を果たしたメモリアルマッチとなりました。現在チーム最年長の31歳。この日もキャプテンマークを巻き,最後方から最終ラインをある程度はうまくコントロールできていたと思います。
 歴代1位は井原正巳氏(現22歳以下日本代表コーチ)の通算123試合。GKというpositionから考えても,この記録を超す可能性は大いにあると言えるでしょう。

 しかし,日本代表の話は書く気になるのに,Jリーグが開幕して3週間も経つにもかかわらず,今年は鹿島アントラーズのことも水戸ホーリーホックのこともなかなか書く気になりません。何故なら,勝ってないから。(苦笑)明日こそは,両チームに初勝利がもたらされるんでしょうか?

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