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zoom RSS ドーピング問題について

<<   作成日時 : 2007/05/02 22:29   >>

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 連休をもらえても,子供達と休みがあわなければ何にもならないんですよねぇ。昨日,今日と家のことをやって過ごしていました。明日だけは休みがあうので,何処かに連れて行ってあげることにします。

 さて,Jリーグはドーピングコントロール委員会を開き,静脈注射を打った川崎FのFW我那覇選手とクラブ社長,チームドクターから事情聴取を行いました。青木治人委員長は「受けた治療内容と診断書に書かれた医療情報から,禁止行為に該当すると判断し」,同選手が受けた静脈注射(ニンニク注射)がJリーグのドーピング禁止規程に抵触するとの判断を示しました。
 現在,Jリーグの規定では,薬物が検出されなくともドーピングを疑われる静脈注射自体が原則禁止されています。我那覇選手本人からは,注射が自発的なものでなく,ドクターの指示によるものと確認したそうですが,「それをどのように判断するかは別問題」と委員会は判断。Austriaのバイアスロン代表選手らが静脈注射器を保持(ドーピング検査は陰性だったそうです。)し,五輪から永久追放された例まで出して説明しました。
 我那覇選手本人には,「譴責」,「1試合以上6試合以下の出場停止」,「12カ月以下の出場停止」,「無期限の資格停止」のいずれかが,クラブには3000万円以下の制裁金が科される模様で,正式な処分は7日に予定されるアンチ・ドーピング特別委員会,その後の臨時理事会で決まるそうです。
 因みに,我那覇選手は処分決定まで,リーグ戦は3試合出場を自粛することになりますが,結果次第ではさらに長い出場停止処分が出される可能性もあります。
 結果としては,選手本人の認識も甘かったと言えますが,それ以前にクラブの意識も低かったとしか言えません。この空白が我那覇選手にとってプラスになるとは考えられないですしね。日本代表にとっても損害になるかもしれません。
 鹿島も水戸も,こんなことが起こらないように管理をきちんとしてもらいたいものです。

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