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zoom RSS 地元の高校野球での珍事

<<   作成日時 : 2007/07/24 22:55   >>

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 昨日,地元の高校野球の県大会で,珍事があったそうです。私もスポーツ新聞を読んで知りました。その内容は,・・・

 水戸葵陵高校が「2度のサヨナラ勝ち」で初のベスト4に進出したというものです。
 「2度のサヨナラ勝ち」という珍事は3−3の同点という試合展開で9回裏に起きました。2死満塁で2番・富金大輔遊撃手(3年)が四球を選び,押し出しでサヨナラ勝ち・・・の筈でした。選手達は抱き合いながら整列しようとした。つられて並ぼうとしたバッターの富金選手に監督)が走塁を指示。慌てて一塁へ走りベースを踏みましたが,対戦相手の竜ケ崎一高ベンチのアピールもあり,審判団は協議の上,進塁放棄と判断しアウトを宣告。劇的幕切れが一転して,スリーアウトチェンジ,延長突入。
 10回表,竜ヶ崎一高に1点を勝ち越されましたが,その裏,主将の内山優史一塁手(3年)が高校通算37号となる同点本塁打を左翼席へ。
 4−4の同点で迎えた12回裏,再び2死満塁。9回の「まぼろしのサヨナラ勝利」と同じ状況で,小野瀬大樹三塁手(2年)が打席に入り,手をけいれんさせながらも再び四球を選び,今度は一塁ベースをめがけて駆け抜けたそうです。
 しかし,走塁放棄扱いというのは珍しいですよね。しかも,サヨナラの掛かった場面では特に。ちょっと,その場で生で見ていたかった気がします。
 とはいえ,勝った水戸葵陵高校は,創部22年で夏は初の4強入り。準決勝で地元の強豪・常総学院に挑むことになります。

 因みに,私の母校は,既に敗退しております。最終回までは勝っていたんですけどねぇ。一度でいいから,自分の目が黒いうちに甲子園に行って貰いたいものですね。(因みに,出場経験は有ります。私が生まれるずっと前のことですけどね。)

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