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zoom RSS Divisional Play offsの結果

<<   作成日時 : 2008/01/17 23:54   >>

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 今朝起きてみたら,辺り一面銀世界。今年の初雪が降ったのでした。昨年は,記録上降雪の記録があったとはいえ,あくまで記録上のこと。昨年一年間は雪なんて見ませんでした。そんなわけで,三女にとっては人生初の雪でした。

 三女と一緒に雪遊びをしたK子さんによれば,最初は冷たいのと見たことがないのとで怖々していたそうですが,最終的には気に入って遊んでいたそうです。その内お姉ちゃん達と一緒にスキー場にでも行こうね。

 さて,先日の予告どおりDivisional Play offsの結果について書きたいと思います。まず最初に,私の予想の結果はまたもや2勝2敗でした。現地時間12日の2試合が当たりで,13日の2試合がハズレでした。

【Seattle 20−42 Green Bay】
 試合途中から雪が降り,フィールドが真っ白となる過酷なコンディションの戦いで,Green BayのRBRyan GrantがRun27回201yards,3TDと大暴れ。Grantの連続Fumble Lostで第1Q早々に14点を先制されましたが,すぐに追いつくと,その後は攻撃陣がTDを重ね快勝しました。QBBrett FavreもPass23回中18回成功,173yards,3TDとPasser rating137.6と堅実なプレイで勝利に貢献。リーグ史上2人目となるPostseason通算Pass5,000yards突破を果たしています。(1人目は勿論,Joe Montanaです。)
 また,GrantのRun201yardsは,プレイオフのチーム新記録でした。
 一方のSeattleは,ラン獲得yardsで28対235と地上戦で圧倒されたことが大きな敗因でした。RBShaun AlexanderもRun9回で20yards,1TDに抑えられ,QBMatt Hasselbeckも,Pass33回中19回成功,194yards,1TD,Passer rating84.66に終わり,Play offのAwayは8連敗となってしまいました。
 Green BayのNFCChampionship出場は,前回SuperBowlに出場した1997年以来のこととなります。

【Jacksonville 20−31 New England】
 New Englandは,QBTom Bradyがパス28回中26回成功,262yards,3TD,Passer rating141.37とほぼ完璧なプレイを披露。この試合のBradyのパス成功率92.9%は,Play offs,Regular Seasonを含めてのNFL記録。そして自身のプレイオフ通算成績を11勝2敗としました。
 これでNew Englandは,1972年に無敗でSuperBowl制覇を達成したMiamiに並ぶ(当時はRegular Season14試合制)Season17連勝を達成。ここ5年間で4度目のAFCChampionship進出を決めました。
 また,RBLaurence MaroneyもRun22回122yards,1TDと活躍,チームの勝利に大きく貢献しました。
 一方のJacksonvilleは,QBDavid Garrardがパス33回中22回成功,278yards,2TD,1INT,Passer rating100.32と奮闘。しかし,リーグ屈指のRun攻撃は,RBFred TaylorのRun13回47yardsがチームトップと不発に終わり,ラン獲得yardsで80対145とNew Englandに下回ってしまったのが痛手となりました。

 現地時間12日の2試合は,共に地上戦の差が点差に出てしまった感がありました。

【San Diego 28−24 Indianapolis】
 San DiegoはRBLTが第2Q途中,QBPhilip Riversが第3Q最後のプレイでそれぞれ膝を痛めて途中退場。第4QはエースQB,RBと攻撃の中心2人を欠く苦境となりましたが,控えQBBilly Volek,RBMichael Turnerといった脇役陣が奮闘。第4Q残り4分50秒にVolekのTDRunで決勝点をあげると,その後,守備陣が自陣7yards地点まで進まれるも踏ん張ってIndianapolisに得点を与えず,リードが5度も入れ替わる激戦を制しました。Riversは第3Qまでの出場ながらパス19回中14回成功,264yards,3TD,1インターセプトPasser rating133.23と活躍。
 一方,SuperBowl連覇を逃したIndianapolisは,Regular Seasonでリーグ1位の平均失点,リーグ3位の喪失yardsを誇った守備陣が,ここ一番と言うときに411yards喪失,今季最多失点を喫したのが大きな誤算だったと思います。
 また,QBペイトン・マニングは,パス48回中33回成功,402yards,3TDも,敵陣4yards地点からの献上を含め2INTを喫してしまいました。Passer ratingは97.75と良かっただけに残念です。
 この結果,AFCChampionshipのカードはSan Diego at New Englandに決定しました。San Diegoは,1994年以来のSuperBowl出場を目指します。

【New York Giants 21−17 Dallas】
 Giantsは獲得yardsで230対336,ボール保持時間で23分30秒対36分30秒と,Dallasを大きく下回る苦しい展開。しかし,攻撃陣が少ないチャンスを着実にものにし,NFC第1シードのDallasを撃破しました。前半残り53秒から始まったGiantsの攻撃,残り7秒で追いついて前半を終了したのが大きかったのではないかと思います。
 因みに,1990年に現在の12チームによるPlay offsのシステムが導入されて以降,NFC第1シードのチームがDivisional Play offsで敗れるのは史上初のことだそうです。
 今日の勝利で,Giantsは今季ロード9連勝となりました。QBEli ManningはPass18回中12回成功,163yards,2TD,Passer rating132.41と堅実なプレイを披露。先日の@Tampa Bayの時の117.06よりもいい成績で,コンスタントにいい成績を収められないとの声を実力で見返した形になりました。
 また,WRAmani Toomerが52yardsTDReceiveを含むReceive4回80yards,2TDと活躍しました。
 一方,DallasはこれでPlay offs6連敗。1996年のWild Card Play offsを最後にPlay offsでの白星から遠ざかっています。RBMarion BarberがRun27回129yards,1TDと活躍しましたが,QBTony Romoはパス36回中18回成功,201yards,1TD,1INT,Passer ratingと64.7不発。その上,Giantsの反則3回25yards罰退に対して,反則11回85yards罰退とミスを重ねてしまったのが痛かったですね。
 この結果,NFCChampionshipのカードはGiants at Green Bayに決定しました。Giantsは2000年以来のSuperBowl出場を目指すことになります。

 こう見ると,残った4チームは全てSuperBowl出場経験有り(San Diego以外は優勝の経験もあり)のチームばかりなんですね。今シーズンのNFLも残すところ後3試合(ProBowl除く。)となりました。本当に楽しみな試合ばかりです。それぞれの試合の予想はまた後日と言うことで,今日はここまでにしとうございます。(笑)

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