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zoom RSS 日本代表 vs UAE

<<   作成日時 : 2008/10/10 00:38   >>

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 最近書くネタといえば,サッカーかNFLのネタばかりのような気がします。他にネタはないんでしょうかねぇ。全く困ったものです。

 しかし,何故か日本代表の試合がある日は,遅番であることが多すぎます。やはり何らかの陰謀があるとしか思えません。(苦笑)

 閑話休題。そんなわけで,帰りの車の中で聞いた(信号待ちの時だけ見た)内容とテレビで見たダイジェスト等を見ての内容になりますことを御了承願います。

 で,我らが日本代表は,国際親善試合「キリンチャレンジカップ2008 ALL FOR 2010!」のUAE戦に臨みましたが,再三の決定機を得点につなげられず1−1で引き分けました。
 日本は序盤からMF中村俊輔選手,MF稲本選手を中心としたパス回しで試合の主導権を握り,FW岡崎選手や右SB内田選手鹿島らが積極的にボールに絡むなど,UAEゴールを攻め立てたましたが,日本はゴール前の決定機でチャンスを生かすことができず,0−0のまま試合を折り返しました。
 後半に入り,日本はFW興梠選手鹿島,
MF中村憲剛選手,MF香川選手らを投入。72分には,FW大久保選手(ポジションは左MF?)のクロスから興梠選手が放ったヘディングシュートはゴールポストに当たって跳ね返りましたが,このボールを拾った内田選手のグラウンダーのクロスをフリーで詰めた香川選手が押し込み代表初ゴール。日本が待望の先制点を挙げました。
 しかし77分,守備の寄せが甘くなったところをUAEのカウンターから決められ,1−1の同点に。その後は,FW佐藤選手,FW巻選手を投入して勝ち越しゴールを狙いましたが,最後まで得点を奪うことができず,結局,試合は1−1の引き分けに終わってしまいました。
 結果は1−1でしたが,実力伯仲だったとは言えないのではないでしょう?日本のホーム,90分を通してのボール・ポゼッションは,日本63.6%に対してUAE36.4%。シュート数では,日本15本に対してUAE4本。これらの数字を見ても,獲得できた勝ち点が1だけというのは非常に今後に心許ないです。逆にUAEに自信を与えてしまっただけのような気がします。
 この試合,私的には興梠選手がいい動きをしていたことが一番の収穫点でした。丁度信号待ちで見ることができた88分のシーン,ゴール前での踏ん張りは素晴らしかったですねぇ。このまま代表に定着して貰いたいものです。
 今後の予定ですが,15日にW杯Asian最終予選の第2戦,Uzbekistan戦(埼玉スタジアム)に臨みます。ホームですから,必ず勝ち点3を!!

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