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zoom RSS ネ兄!日本代表予選突破!!

<<   作成日時 : 2009/06/07 21:09   >>

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 ホームアンドアウェイ方式の予選は,ある意味公平なのかもしれませんが,遠い国で試合が行われるときは,生中継を見るのが一苦労ですね。翌日も休みで良かったですよ本当に。前の職場ではありえませんでしたからねぇ。(苦笑)

 眠い目をこすってまで見たかいがあったかどうかは後程書くとして,日本代表はアウェイのUzbekistan戦を1−0で勝利し,開催国のSouth Africaを除いて最速でW杯本戦の出場が決定しました。
 また,この日は各地でもW杯最終予選が行われ,日本に続いてAustralia韓国がW杯本大会出場を決めました。
 日本と同じA組のAustraliaは敵地でQatarと0−0で引き分け,4勝2分けの勝ち点14で同組2位以内が確定し,2大会連続3度目のW杯出場を決めました。B組の韓国は敵地でUAEを2−0で破り,4勝2分けの勝ち点14で同組2位以内が決まり,7大会連続8度目の本大会出場が決定しました。

 さて,本大会の目標がベスト4ということですので,いつものとおり,敢えて厳しい目線で感想等を述べさせていただきます。
 この試合の結果は1−0,経過や詳細は色々なところで記載されていると思いますので省略いたしますが,今回の試合は数字以上に苦しめられた試合だったように思えました。例えば,主審の独善的でホーム寄りのジャッジ,不慣れなアウエーの環境,長くて深い芝(とはいえ,この芝のお陰でUzbekistanもシュートを数多くふかしてくれましたけど。)といった日本代表に不利な状況があったことは確かです。そして,それらの不利な状況を,GK楢崎選手,キャプテン中沢選手を中心としたディフェンス陣の体を張った守備の賜物で守りきったものの,得点をして以降は殆どの時間帯で防戦一方となり,自分たちのサッカーをさせてもらえませんでした。
 確かに,個々の選手の技術力などでは日本代表の方が上だったかもしれません。しかし,結果として,勝利する(グループ3位を目指す)ためにポイントを絞っていたUzbekistanの方が,試合を優位に進めることとなりました。
 キリンカップから新たな攻撃のオプションとして注目を集めていたMF中村憲剛選手をトップ下に配置するシステム,これをこの試合でも採用しましたが,今まで採用された試合は日本代表が圧勝した試合であり,今回のような押し込まれる展開でどのように対応するべきかについてはあまり選択肢に入っていなかったのではないでしょうか?
 しかも,押し込まれていた段階で,状況打開のために中村憲剛選手と本田選手を交代したのですが,どうだったんでしょう?本田選手の持ち味が発揮されていなかったと思います。この段階で阿部選手を入れてみるとか,今一つ本調子でなかった中村俊輔選手と交代するとか,違った選択肢があったのではないでしょうか?勿論結果論でしかありませんが。
 また,今回ベンチ外だったMF松井選手も必要だったような気がします。後半のリズムを変えたい時間帯に入れても良かったのでは。・・・,芝が深かったから,逆に彼の持ち味は殺されてしまったかな?
 MF遠藤選手も,いつもの試合よりは目立っていませんでしたし,自分たちのサッカーをさせてもらえない時間帯をどうするかということを,もう少し深めていく必要があるのではないでしょうか?

 決して,結果に文句を言いたいわけではありません。あれだけの苦しい状況の中を耐えきり,世界最速で本大会出場権を獲得したことは素晴らしいことですし,その結果をもたらしてくれた代表選手達を誇りに思います。
 しかし,この試合のような状況におかれたときの対応について,何らかの対策を見出さなければ,来年の今頃,またしても日本代表は,グループリーグ3試合で大会を去ることになってしまうかもしれません。
 「まだあと1年ある。」と見るか,「もうあと1年しかない。」と見るか,今後の日本代表について,今一度見つめ直す必要があるかもしれません。そして,私達サポーターも,温かく,それでいて厳しい目で応援していく必要があると思います。

 しかし,前述のとおり,この試合で笛を吹いたSyriaの主審のジャッジはよろしくなかったですねぇ。前半の最初の内は,まだ見られたものの,試合が進むにつれて非道くなっていったような気がします。しかも,あの笑顔!アレがまたむかつきました!!
 試合終了間際,岡田監督の退席処分も今一つ納得がいきませんでした。もし岡田監督の話を全て信じるのであれば,退場者が出た後,しかも,選手の交代もしているので,守備の調整をするために大声を出すのは当たり前のこと。日本語で,しかも,怖い顔をしながら叫んでいたので,抗議していると取られたんでしょうか?でも,あそこまでのジャッジにストレスも溜まっていたでしょうから,(多分少しは)抗議したんでしょうけど・・・。
 そうそう,岡田監督の退席処分といえば,その引き金となったMF長谷部選手の肘打ちと取られてレッドカード,一発退場となったプレイ。アレを見て,94年のW杯USA大会決勝トーナメント1回戦,Brazil vs USAにおけるレオ様(現AC Milan監督)のプレイを思い出してしまいました。長谷部選手にとって不運といえば不運ですが,出場停止が1試合で済めば最終戦アウェイでのAustralia戦には出場が可能になりますので,いい休みと前向きに考えていただき,万全の体調でAustralia戦に臨んで貰いたいと思います。



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