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zoom RSS 鹿島,数的不利も勝ち点1&水戸勝利

<<   作成日時 : 2009/07/05 22:27   >>

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 昨日は,上の子供達二人は子供会の行事があったため,お出掛けは無し。代わりに,おやつを私と一緒に作りました。

 先日テレビで見た「ホットケーキミックスでメロンパン作り」を自分なりにアレンジ。トースターの性能によって,焼きの時間も変わってくるので,最初はトースターの前に立ちっ放し。もう少し,クッキー部分がカリカリになってもと思いましたが,自分ではそれなりにうまくできたと思いました。子供達も喜んで「おいしい。」と食べてくれました。
 しかし,ここに落とし穴が!メロンパンを食べ過ぎた娘達は,夕飯があまり進まず,私を含めてK子さんに怒られてしまったのでした。(苦笑)orz

 さて,週末といえば,Jリーグ。そんなわけで,まずはJ1の鹿島アントラーズから。

 アウェイで2位川崎との直接対決だったこの試合,前半,DF内田選手を「サッカー人生で初めて」となるレッドカードで失い,数的不利になりながらも,FW興梠選手のゴールで1−1,値千金のドローに持ち込みました。
 これでアウェイ3連戦を2勝1分で乗り切った鹿島は,新潟,川崎,浦和との勝ち点差を1シーズン制導入以降最大となる「8」を維持。独走態勢は変わることなく,リーグ3連覇に向け大きく前進しました。

 33分,相手MF谷口選手のヘディングを,内田選手がゴールライン上,体で阻止したプレイが,主審に「手による得点機会阻止」と判定されました。内田は「腹に当たった。」と涙ながらに訴えましたが聞き入れられず,ピッチを去りました。相手にPKも決められ先制点を献上しましたが,ここからが鹿島の王者たる戦いぶりでした。
 また,オリベイラ監督の采配も光りました。数的不利ながら守備的な選手を投入せず,MF本山選手を右DFに下げ,FW2人をそのまま残しました。その上で,ハーフタイムには「1人が普段の1・5倍動け」という激を飛ばしたそうです。
 後半に入ると10人で巧みにパスをつなぎ,川崎守備陣を揺さぶり,それにより運動量は低下。その結果,64分,相手MF寺田選手のパスミスを奪ったFWマルキーニョス選手が興梠選手にスルーパス。興梠選手は冷静に相手GKをかわし,無人の川崎ゴールへ今季7点目となる値千金の同点弾を決めました。
 その後は,アジアCLの無念を活かしました。小笠原選手を筆頭に,だれもが運動量を増やしてバランスを堅持。時には,中盤のMF小笠原選手,MF青木選手,MF野沢選手らが巧みなパスワークから焦る川崎の隙を狙い,最後までゲームをコントロール。ACLと同じ轍は踏みませんでした。
 鹿島は最後の最後まで集中力を切らさず,10人の力を合わせて川崎の追撃を抑え込み,アウェイの地でドローという,ある意味最高の,そして,価値ある勝ち点「1」を得ました。

 この結果,連勝は8で止まってしまいましが,不敗は14戦に伸びています。折り返し手前の第16節を終え,12勝3分け1敗で勝ち点39とし,前述のとおり追走する新潟,川崎,浦和の3チームとは勝ち点で8差まで開いています。2005年に1シーズン制になって以降,第16節終了時での勝ち点39,2位との8差はともに最も多いものとなっています。リーグ史上初の3連覇へ,鹿島がまた一歩進んだことになったといっても良いでしょうか?
 しかし,一昨年のこともあります。数字的に見ると,他チームがひっくり返す可能性はあるわけです。2007年,鹿島が第16節を終えて首位G大阪と勝ち点8差の3位でしたが,後半戦を14勝3敗で追い上げて逆転優勝。
 大混戦の末にG大阪が優勝した2005年は,第16節終了時で首位と勝ち点12差あったC大阪(現J2)が第33節で首位に立ち,同14差あった千葉も最後まで優勝争いに加わったことがありました。
 とはいっても,今季の鹿島の力は他のチームと比較して頭1つ抜けいる感じがしますし,今後も大崩れする気配は(今のところ)ないような気がします。
 また,ACLで敗退したことにより,リーグ戦だけに集中できる状況となったことも,好条件の一つだと思います。
 1シーズン制導入後の過去4年は,すべて最終節まで優勝の行方はもつれましたが,今季は鹿島の独走でそうそうに決着して欲しいと思っています。でも,最後まで奢らず,着実に進んでいって貰いたいと思います。
 そうそう,今日の試合,金色の3rdジャージだったんですね。ACLとかにしか使わないと思っていました。
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 さて,J2第25節,水戸ホーリーホックはアウェイで札幌を1−0で破りました。今季の通算成績は11勝6分け8敗,勝ち点39で徳島,鳥栖と並びましたが,得失点差で8位のままです。
 水戸ホーリーホックは22分に得たPKを,FW高崎選手が冷静に決めて先制。PKを与えた札幌のDF西嶋選手が2度目の警告で退場し,数的優位に立ちました。追加点こそ奪えませんでしたが,攻撃姿勢を貫く相手に対して1点を守り切り勝利しました。
 次節はホームに福岡を迎えての一戦。15位と下位にいる福岡を確実に破り,勝ち点3を獲得して貰いたいと思います。

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