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<<   作成日時 : 2010/01/14 21:56   >>

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 昨日発表されたメンバーがW杯登録メンバーに繋がって行くであろうことを記載しましたが,「W杯」といえば,私の地元茨城県が13日,日本が招致を目指しているサッカーの2018,22年W杯の開催地として,正式に立候補することを発表しました。会場は02年W杯日韓大会でも会場となった,鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムです。
 同日,J1鹿島アントラーズのホームタウン5市の市長や県サッカー協会幹部らが,橋本昌茨城県知事に約17万人分の署名(12日までに17万4242人分,勿論,我が家の家族全員も署名済。)を提出して要請。
 これを受け,県は「県内の機運醸成が図られてきた。」などとして,県立カシマサッカースタジアムを会場に立候補を決めると共に,日本サッカー協会に開催自治体の負担軽減を要請しました。
 立候補について,橋本知事はこれまで「地元での盛り上がりに欠ける。」等として難色を示していました。
 県は立候補の理由として,機運醸成のほかに,
 「県議会や日本サッカー協会から要請があること」
 「地域振興が期待できること」
 「02年W杯時に約2億3500万円掛かった招致活動の自治体負担が軽減されていること」
を挙げました。

 その一方で,財政状況が厳しいことから,
 「FIFAが求める条件を満たすためのカシマスタジアム改修等について,自治体の負担を軽減すること」
 「大会運営費について自治体に負担を求めないこと」
を日本サッカー協会に要請しました。

 茨城以外の国内開催立候補地は,日本招致委員会によれば12自治体,13会場とのこと。
 12自治体中,02年W杯日韓大会を開催していないのは,東京都(2会場),愛知県豊田市,大阪府吹田市の3自治体になります。日韓大会に続いては,茨城県の他,札幌市,埼玉県,横浜市,新潟県,静岡県,大阪市,神戸市,大分県が名乗りを上げました。
 また,出場チームのベースキャンプ地には,北海道網走市から鹿児島県霧島市まで64候補が申請,更に増える見通しとのこと。
 招致委員会は立候補自治体の絞り込みをせず,全てを国内候補地として開催提案書(招致ブック)に記載し,期限の5月14日までにFIFAに提出するそうです。
 18,22年の両大会には日本の他,England,Russia,Spain&Portugal(共催),Netherlands&Belgium(共催),USA,Australiaが立候補。韓国,Qatar,Indonesiaが22年大会だけに手を挙げている状況です。
 両大会の開催地は12月2日のFIFA理事会で同時に決定されます。

 ついでにもう一つ,「私の地元」といえば,水戸ホーリーホックが「吉原 宏太選手」と2010年シーズンの契約を更新しました。
 先日発表されていた2010年シーズンの契約選手一覧の中に吉原選手の名前がなかったので,ちょっと淋しい思いがしたのですが,これで一安心です。今シーズンも他の若い選手達の手本となりながら,活躍して貰いたいものです。

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