よろずな独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS ACL,鹿島は白星スタート

<<   作成日時 : 2010/02/23 23:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 AFCアジアチャンピオンズリーグ第1節,鹿島アントラーズはホームに長春亜泰(中国)を迎え,MF中田選手のゴールで1−0と下しました。

 鹿島が守備偏重の長春亜泰から,派手さはないものの,相手に付け入るすきを与えず,今季公式戦初戦で手堅く勝ち点3をもぎ取りました。
 序盤は5バックを敷いた長春の守備陣に手を焼きましたが,42分,MF野沢選手の右FKに反応してニアに走り込んだ中田選手が,頭で鮮やかに先制点を奪取。この1点を守りきり,試合を決めました。
 試合後,中田選手は「おれのマークがルーズだった。岩政とイ・ジョンスががっちりマークされてたので,その前に入ろうと思った。」と応え,経験豊富な男らしい冷静な読みで勝利を呼び込みました。

 この試合,主将のMF小笠原選手が出場停止,MF本山選手長期離脱中。同期では中盤の軸2人を欠く中,小笠原選手の代わりにキャプテンマークを巻いた中田選手は攻守に貢献し「キャプテンマークは試合前に監督に渡された。マークを巻こうが巻くまいが,声を出していこうと思っていた。得点? 野沢がいいボールをくれたからね。」と笑顔を浮かべたそうです。
 昨年の今ごろは右ひざ手術からの復帰を目指しリハビリ中。回復が遅れ苦悩の日々を送っていた。あれから1年。「今年はいい状態でできている。これを続けていきたいし,最初に結果が出て良かった」。苦楽を知る男の一撃が悲願のアジア制覇への第1歩となりました。

 また,今季から新加入した,MFフェリペガブリエル選手とDFイ・ジョンス選手の新戦力2人が力を発揮しました。
 攻撃的MFのフェリペガブリエル選手は労を惜しむことなくピッチを駆け回り,DF岩政選手とセンターバックを組んだ李正秀選手は,高さのあるヘディングと相手への厳しい当たりでピンチの芽を摘んでくれました。

 鹿島は前々回大会は8強,前回は16強止まりでした。「今年こそ」の思いは,チーム全体の思いだと思います。決勝は11月。その舞台を目指し,リーグ戦だけでなく,長い戦いを制していって貰いたいと思います。勿論,応援させていただきます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ACL,鹿島は白星スタート よろずな独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる