よろずな独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 大凡戦,日本代表 vs Venezuela代表

<<   作成日時 : 2010/02/02 23:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

画像
 「W杯4強!」なんと嘘くさい響きでしょうか?過去のW杯において,(第1回を除き)4強以上になったことのある国数がどれだけあることか。02年の日韓大会のような地の利を得た韓国を除くと,その殆どが優勝経験のある,強豪といわれている国であることが分かります。そこに割り込もうというのに,この大凡戦!!しょっぱすぎます。



 W杯本番を4ヶ月後に控え,今年の実質的初戦となる親善試合Venezuela戦は,決定的な得点チャンスは皆無で0−0の引き分けでした。
 あまりにもふがいない試合内容で,昨日のPro Bowlの時と同様,三女を眠らせながら,一時船を漕いでしまいました。
 それでも岡田武史監督は「いい試合ができた。ある程度,満足している。」と平然と言い放ちました。FIFAランクが5つ下で,W杯出場経験もない(一応)格下相手に,ベスト4どころかW杯1勝すら疑問符が付く内容でした。
 嗚呼,以前からいってきているように,W杯Germany大会以上の惨敗をする姿が目に浮かぶようです。
 それを理解しているかのように,スタンドの入りもガラガラ。代表の試合といえばMOTはいって当たり前なのに・・・。

画像 この試合,私にとって気にしていたのは,誰もがそうであろうMF小笠原選手のスタメン復帰でした。代表の青いユニホームに袖を通してピッチに立つのは,W杯Germany大会のBrazil戦以来,実に3年数ヶ月ぶりのこと。と同時に,改めて驚かされるのが,4人のMFのうち中村憲剛選手を除く3人が,いわゆる「黄金世代」だったことです。中盤の顔ぶれが,何やら4年前と結局変わっていないのです。今回は,海外組の中村俊輔選手や長谷部選手が呼べなかったとはいえ,これだけ岡田監督が若手にチャンスを与えてきたのに「結局は選手層が薄い」。それ故に「黄金世代」に頼らざるを得ない,というのは,素直に喜べない日本サッカー界の現実だとも思います。
 閑話休題。その小笠原選手ですが,16分のシュートは良かったと思いますが,試合後のコメントで「サイドをもう少し使いたかった。サイドチェンジももう少し狙って欲しかった。鹿島のやり方を持ってくるわけにはいかないけど,外から行ったりと個人的には思う。」とサイドバックの積極的な展開やサイドチェンジの多用等について,自分のイメージどおりにいかず悔しさをにじませていました。
 もし,右サイドバックが同じ鹿島の内田選手だったら・・・,とも思うのですが,誰が出ても機能しなくては代表チームとはいえませんからねぇ。
 残り4カ月で修正するできるんでしょうか?ボール支配率は64%と圧倒しましたが,パス回しだけで満足していたように見えたのは私だけでしょうか?パスを回してボール支配率を上げても,点を取らなければ勝てません。これで良し,としてしまうのは日本代表の永遠の課題ですね。
 残された時間は,そう多くはありません。もう新しい選手を試す時間もありません。(それなのに,折角招集している岩政選手や石川選手,乾選手を使わないし。)
 ここまで来たら,本当に劇薬を飲むしか大きく変わることは出来ません。W杯後にスペイン人の監督を招聘するなんて悠長なことをいってないで,東アジア選手権後にでも,監督を替えてみる必要があるのではないでしょうか?暴論だとは思いつつも,一理あるのではないかと自分では考えてしまいます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
キリン杯ベネズエラ戦スコアレスドロー
キリンチャレンジカップの日本VSベネズエラが行われて 日本が0対0のスコアレスドローでスッキリせん感じだね ...続きを見る
スポーツ瓦版
2010/02/04 08:33
WJ9号&FATRY TAIL&ベネズエラ戦ドロー
9号は全体的にバトル&ギャグと良い展開が多く ...続きを見る
別館ヒガシ日記
2010/02/05 18:52

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大凡戦,日本代表 vs Venezuela代表 よろずな独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる