よろずな独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 鹿島,長春に勝利!!

<<   作成日時 : 2010/04/15 22:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 ACLの予選リーグがBSデジタルで放送してくれるからありがたいですよねぇ。でも,「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」と同じ時間に放送するのは止めて欲しかったなぁ。どっちもテレ朝なんだし。(苦笑)

 さて,ACL予選リーグの第5節,鹿島アントラーズはアウェイで長春(中国)と対戦,気温1度という寒さと強風,そして,荒れたピッチと相手の粘りに苦しみましたが,FW興梠選手がプロ初の公式戦4戦連発となる先制点を守りきり,1−0で勝利しました。
 これで鹿島は予選リーグ5連勝とし,昨シーズンまで苦手としていたアウェイゲームでもしっかりと勝利を3つ重ね,首位の座を守り抜きました。

 序盤は前日の思わぬ大雪で公式練習ができなかった影響が大きかったのか,それとも天候の所為(前半鹿島は風下)なのか,なかなかボールがつなりません。
 しかし,試合の主導権を握ったのは,やはり個々の技術とチームとしての連動性で上回る鹿島でした。
 そして37分,この日も前線から献身的な守備を見せる興梠が先制点を決めてくれました。甘いバックパスが長春の最終ラインの要であるHonduras代表DF Jorge Caballeroに向かった瞬間,興梠選手はフルスピードでプレッシングをかけます。これに慌てたCaballeroがトラップミス。それを見逃さずにボールを奪い,相手GKのポジションを冷静に見極め右足でゴール右隅へと流し込み,1−0としました。

 このシーン,事前の準備と前線からの高い守備意識が生んだゴールだったようです。「相手DFのCaballeroが切り返すことが多いのはスカウティングで知っていた」とのこと。相手の癖を読み,Caballeroにパスが入った瞬間に激しくプレスし,相手DFの動揺とミスを誘いました。偶然ではなく,必然でゴールを奪い取ったことになります。

 後半に入っても,このまま鹿島ペースで試合が進むと思われましたが,序盤は長春に攻め込まれる場面が多く見られました。
 しかし,こういった落ち着きのない時間帯でも鹿島のゴールを護るGK曽ヶ端選手が,いつも通りの的確な判断と安定したセービングで長春の攻撃をしっかりと抑え込んでくれました。
 すると前がかりになった長春の隙を突き,鹿島にもカウンターでのチャンスが生まれるようになり長春ゴールへ迫りましたが最後までは詰め切らず,追加点が取れないまま,一進一退の攻防が続きました。
 その後,鹿島はMF遠藤選手を下げ,MF青木選手をピッチへ送り出して中盤を厚くし,守りに意識を払いながらも追加点を狙い,試合を決定づけようとしましたが,惜しいシーンはあるものの,追加点は入りませんでした。
 ロスタイムに入っても交代出場のDF伊野波選手やFW大迫選手らが精力的なプレーを見せてくれ,最後は長春のFKを曽ヶ端選手がガッチリとキャッチして試合終了。
 0−1と最小得点でしたが,厳しい中国でのアウェイゲームを制した鹿島はこれでグループステージ5連勝を飾り,首位の座をがっちりとキープしました。
 そして,これまで苦手としてきたACLのアウェイゲームでしっかりと3連勝したことはチームの自信となり,更なる力になるのではないでしょうか?

 そして,今回その唯一の得点を挙げた興梠選手。格上との対戦が続くW杯では,相手のミスにつけ込むことが必要不可欠。
 特に,6月14日の1次リーグ初戦の相手CameroonはDFの連係に不安を抱え,1月のAfrica選手権でミス絡みの失点を連発しました。そういった意味では,興梠選手のスピード抜群のプレス,ミスを見逃さない得点感覚は,日本代表にとって大きな武器になると思うんですが,何しろ相手はあの岡田監督ですからねぇ。ハア(´ヘ`;)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鹿島,長春に勝利!! よろずな独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる