よろずな独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 大会5日目 Brazil vs 北朝鮮

<<   作成日時 : 2010/06/16 21:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 「死の組」と呼ばれるGroup Gで,最多の5度の優勝を誇る「王国」Brazilが44年ぶりに出場した北朝鮮に2−1で勝利,白星発進しました。



Group G【Brazil(3) 2−1 北朝鮮(0)】(予想:Brazil ○)

 Brazilは圧倒的にボールを支配して攻撃を展開。しかし,2トップ以外全員が下がって5バック守る北朝鮮の壁をなかなか突き崩せませんでした。
 一方の北朝鮮は,チョン・テセ(川崎)とホン・ヨンジョ(FK Rostov)の2トップのコンビネーションでカウンターを仕掛けてチャンスを作ります。
 30分を超えたあたりからBrazilが波状攻撃に出ましたが,ことごとく北朝鮮DFが体を張って跳ね返します。攻めあぐむBrazilを尻目に,北朝鮮が狙い通りの試合を展開して前半を終えました。
 均衡が崩れたのは55分,右サイドからDF Maicon(Inter)が駆け上がり,ボールを保持するMF Elano(Galatasaray)の横を走り抜けて,ペナルティーエリアへ。ゴールラインを割ろうかというパスに追い付き,すれすれの位置から右足を振り抜きました。クロスを上げたようにも見えたボールは,そのままゴールへ突き刺ささりようやく先制。
 因みに,BrazilのSBがW杯で得点するのは,86年Mexico大会のJosimar以来24年ぶりのことだそうです。つまりは,あのRoberto CarlosやJorginho,Leonardo(94年USA大会ではLSB)も得点していないのです。
 これで攻めざるを得なくなった北朝鮮ですが,Brazilのパス回しの前にボールを奪うことができず,疲労の色が濃くなった72分,FW Robinho(Santos FC)からのスルーパスをElanoが流し込んで2点目。
 このまま試合終了かと思われた89分,左サイドに開いたチョン・テセが頭で落とし,DF チ・ユンナム(4.25体育団)が持ち込んでから左足を振り抜く。シュートはGK Julio Cesar(Inter)の上を抜き1点を返しました。

 この試合,何といっても両国の国歌が流れたとき,チョン・テセが北朝鮮国歌を聴きながら咽び泣くシーンが印象的でした。やはり,国を背負ってあのピッチに立つということは,それだけ感慨深いものなんでしょうねぇ。

 Group Gは,Brazilが頭一つ出た形になりましたが,次節はBrazil vs Côte d'Ivoire,Portugal vs 北朝鮮となっています。結果次第では3チームが勝ち点3で並ぶ可能性もあります。そういう点から行くと,他のGroup以上に次節の結果が大切になりそうです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大会5日目 Brazil vs 北朝鮮 よろずな独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる