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zoom RSS 大会7日目 France vs Mexico

<<   作成日時 : 2010/06/18 21:38   >>

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 Mexicoが前回大会準優勝のFranceに2−0で快勝し,勝ち点を4に伸ばしました。22日のGroup A最終戦で,勝ち点で並ぶUruguayと引き分ければ,共にベスト16入りが決まります。Franceは現在勝ち点1,1次予選突破に向けて非常に苦しくなりました。



Group A【France(1) 0−2 Mexico(4)】(予想:引き分け ●)

 試合は序盤から一進一退の攻防。トップ下にMF Franck Ribery(FC Bayern München)を起用したFranceは,第一戦よりもパスが回り,リズム良く攻撃を仕掛けます。
 対するMexicoは,Guillermo Franco(West Ham United FC),Carlos Vela(Arsenal FC),Giovani dos Santos(Galatasaray) の3トップ素早いパスワークでディフェンスラインの裏を狙う作戦。
 しかしながら両チームの守備陣も集中して守り,決定機を作りだせず,お互いに攻守の持ち味を出したゲームは,無得点のまま前半が終了。
 前半同様の展開が続いた後半でしたが,均衡が破れたのは64分。
 DF Rafael Marquez(FC Barcelona)の浮き球のパスに途中出場のFW Javier Hernández(CD Guadalajara→Manchester United FC(予定))が前半から執拗に狙っていたディフェンスラインの裏に走り込んでオフサイドラインギリギリで抜け出し,更には,FranceのGK Hugo Lloris(Olympique Lyonnais)をかわして無人のゴールに流し込んで,Mexicoに貴重な先制点が入りました。
 79分には,ドリブルで駆け上がった途中出場のFW Pablo Barrera(UNAM)が倒されて得たPKを,同じく途中出場のFW Cuauhtemoc Blanco(Veracruz)が決めました。
 試合全般を見てみると,Mexicoは前半から小気味よいパス回しとしぶとい守備で,相手につけ入るすきを与えませんでした。
 対するFranceは,最終ラインを押し上げて主導権を握ろうとしましたが,Riberyら攻撃陣が不発。効果的な連係もなく,決定機をつくれませんでした。
 残り時間が少なくなってくると,焦りが見えるFranceは攻撃のリズムも悪くなり,そのまま終了のホイッスル。勝ち点を4に伸ばしたMexicoはグループリーグ突破に大きく前進,逆に勝ち点1のままのFranceは厳しい状況に追い込まれました。しかも,Franceは2試合連続で無得点。心配です。

 この試合でゴールを決めたMexicoのBlancoは37歳151日。FIFAによれば,W杯史上3位の年長記録となったそうです。同じく1位は,Coca-ColaのCMでもお馴染みのRoger Milla(Cameroon)の42歳39日。
 Blancoは1998年のFrance大会,2002年の日韓大会でも1点ずつ挙げており,3大会にわたってのゴールした初めてのMexico選手となりました。

 この試合に対する私の予想ですが,0−0,若しくは1−1で引き分けと予想していましたんですけどねぇ。

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