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zoom RSS J2水戸は中止,J1鹿島は首位キープ

<<   作成日時 : 2010/07/25 21:53   >>

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 今日の雷雨はすごかったですねぇ。雷雲は長時間居座っていたみたいですし。知り合いが「桜田門外ノ変」の完成披露パーティーに参加していたらしいのですが,パーティー会場のプラザホテル周辺では停電もあったみたいですね。

 プラザホテルの停電といえば,そこから程近い,水戸市小吹町のケーズデンキスタジアム水戸で行われたJ2,水戸 vs 大分戦が雷雨のため試合途中で中止となりました。Jリーグは気象の回復に時間がかかると判断,観客の安全も考慮に入れ中止に踏み切ったとのこと。Jリーグの試合がキックオフ後に中止となったのは,昨年9月12日のJ1鹿島 vs 川崎戦(カシマ)以来で,通算7度目。今季では初めて。
 試合は午後6時4分に開始。雨が降り始め雷鳴が大きくなったため,36分,0−0の場面で主審が試合を中断。雷雨が強まったため,中断から約1時間20分後の午後8時に中止が決まりました。
 内田直人マッチコミッショナーが両球団の関係者や審判団を交えて協議。水戸地方気象台の予測なども考慮した上,「気象状況や観客の安全を考えれば,いたずらには延ばせない」と判断して,Jリーグ事務局の了解を経て中止を決めたそうです。
 試合中断の間,観客はスタンド下の廊下や陸上競技の雨天用走路に避難,停電もあったそうですが,大きな混乱はなかったとのこと。
 チケットの払い戻し,再試合や経過時間からの開始等試合再開方法,振替日程等については,Jリーグと両チームで協議して決めるそうで,協議日程は未定だそうです。
 因みに,このカードは各種のサッカーくじの対象試合になっていませんでした。
 しかし,今まで何回か雷雨等によるキックオフ後の中止はありましたが,自分の地元で起きるとは思いませんでしたねぇ。(昨年の鹿島については,なぜ中止にしたのかわからないので,削除して考えています。)本来は見に行く予定だったのですが,娘達の御神輿渡御があり,K子さんも色々と疲れていると思われるため,夕飯の用意等をやるために観戦を断念していたんですよね。
 ある意味,良い経験になったような気もするので,やはり見に行けば良かったかなぁ。
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 そういうトラブルもあったため,いつもとはJ1とJ2の情報の順番が逆になってしまいました。
 というわけで,ここからはJ1鹿島についてです。鹿島は24日,アウェイのヤマハスタジアムで磐田と対戦,3−2で逆転勝ち,4連勝で首位を守りました。今季通算成績は9勝3分け2敗,勝ち点30となっています。

 序盤,アウェイながら首位の座を守るためには絶対に負けられない鹿島が,前節の川崎戦に続き先発出場となったFW大迫選手を中心に磐田ゴールへ迫ります。1分,激しいプレスからボールを奪い,MF小笠原選手が右サイドからクロスをゴール前へ。これを待ち構えていた大迫選手がヘディングしたものの,惜しくもゴールの枠から逸れてしまいました。
 いいリズムで鹿島が攻めるかと思われましたが,3分,FKからのこぼれ球をつながれてシュートを打たれます。微妙な回転がかかったこのシュートをGK曽ヶ端選手がファンブルしてしまい,先制点を献上。
 その後は完全に磐田のペースとなり,42分にも失点。前半で早くも2点ビハインドという苦しい試合展開になってしまいました。
 この2失点については,多少DFジウトン選手に問題があったようにも思えます。攻撃力が持ち味の半面,守備には不安を感じます。1点目に繋がるFKのきっかけもそうですし,2点目も他の選手が左サイドのカバーを気にするあまり,右サイドへの揺さぶりについて行けず失点してしまったように見えたからです。

 しかし,この試合は良くも悪くも主役はジウトン選手でした。
 後半に入り,早い時間帯に点差を縮めたい鹿島は開始と同時にアグレッシブに磐田ゴールへ襲い掛かります。
 すると52分,MF野沢選手が蹴ったFKからジウトン選手が打点の高いヘディングで合わせ,1点を返します。
 このゴールで勢いついた鹿島はその後も野沢選手,大迫選手らが鋭い攻撃をみせ始めるた68分,先制弾を決めたジウトン選手が左サイドを駆け上がると,ゴール中央で待ち構えるMF中田選手へピンポイントクロス。これを中田がきっちりと流し込み,鹿島は瞬く間に同点としました。
 この流れのまま,一気に勝負を決めたい鹿島は,71分にMF本山選手,77分にFW佐々木選手と攻撃的な選手をピッチに送り込み,アウェイながらも勝ち点3を狙いに行きます。
 02年以来鹿島にリーグ戦で勝利がない磐田を飲み込み86分,野沢選手が蹴った右サイドのCKのクリアボールをFWマルキーニョス選手が大きくジャンプしながらのヘディングシュートを磐田ゴールへ叩き込み,ついに3−2と試合をひっくり返しました。
 後はもう試合は完全に鹿島のペース。試合の残り時間きっちりとボールキープ,危なげない守備で磐田の攻撃を最後まで封じ込みました。
 これで鹿島は首位をキープ,体力的にも厳しい夏場,しかも難しいアウェイゲームで2点のビハインドkら逆転勝利を収めたことは,必ず今後に繋がることと思います。
 それよりも昔の磐田の強さは何処に行ってしまったでしょうねぇ。

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