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zoom RSS 鹿島と水戸,共に久々の勝利!!

<<   作成日時 : 2010/09/02 22:29   >>

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 先日,やっと新しい日本代表の監督がAlberto Zaccheroni氏に決定しましたね。実際に指揮を執られるのは10月からになると思いますが,どんなチームを作り上げていってくれるのか楽しみです。細かいコメントにつきましては,実際に試合を見てからにしたいと思います。

 さて,やっと鹿島アントラーズが6試合ぶり,水戸ホーリーホックが8試合ぶりに勝利して長いトンネルから抜け出してくれました。鹿島の試合を見に行った上司及び水戸の試合を見に行った知り合いから聞いた話と,ニュース等で見た内容を元に記載していきたいと思います。

 まずは,鹿島。ACLのため,ヤマザキナビスコカップは準々決勝からの登場となる鹿島は,先週末の浦和戦から復帰したFWマルキーニョス選手が1ゴール1アシストの活躍を見せ,2−1で川崎を破り公式戦6試合ぶりの勝利をもたらしてくれました。
 しかし,完封しきれず,67分にアウェイゴールを許したことは,ノックアウト方式で行われるヤマザキナビスコカップでは誉められた結果ではありません。このゴールが第2戦にどう響くのかが気になります。

 湿度が高く蒸し風呂状態だったため,鹿島,川崎共に序盤はあまり激しい動きが見られません。そんな状態ながら,鹿島は主に左サイドでDFジウトン選手のオーバーラップからチャンスを作り出します。
 そして31分,MF小笠原選手が粘ってもらったFKを「壁が右に寄っていたので,マルキが蹴った方が確率が高い」と判断した小笠原選手がマルキーニョス選手に譲り,地を這う強烈な右足のシュートで豪快に先制。ボールの前に小笠原選手,MF野沢選手,そして,マルキーニョス選手が並び,誰がキッカーとなるのか川崎に迷いを持たせたこともいい結果が生んだのかもしれません。
 この後,鹿島は危なげない試合運びを見せ,前半は1点リードで折り返しました。

 前半は試合の主導権を握った鹿島でしたが,蒸し暑さが増した後半,徐々にペースが落ちてきます。
 そんな中,49分にMFフェリペ・ガブリエル選手が左足を負傷(捻挫により全治1〜2週間)し,MF本山選手が予定よりも早くピッチに投入されるアクシデントもあり,嫌なムードにスタジアムが包まれました。
 しかし55分,先制点を決めたマルキーニョス選手がまたしてもチームを救ってくれました。カウンターから右サイドで相手DFをフェイントでかわし,ゴール前に走り込むFW興梠選手へグラウンダーのクロス,これを興梠選手が体を投げ出しながら決め,リードを2点差に広げました。
 この得点により後半最初の嫌な雰囲気から一転,楽勝ムードに包まれましたが,68分,あっさりと決められ,2−1とされてしまいます。
 ノックアウト方式のカップ戦だけにホームでは絶対に負けられない鹿島はDF岩政選手,野沢選手が次々とシュートを放つものの追加点は奪えません。
 逆に80分には,相手に決定的なチャンスを与えてしまいましたが,ここは守護神曽ヶ端選手が見事なセーブで同点にはさせませんでした。
 結局90分を戦い,2−1で公式戦6試合ぶりの勝利を手にした鹿島。マルキーニョス選手と興梠選手が,5月16日のリーグ名古屋戦以来,10試合ぶりのアベックゴール。マルキーニョス選手は右足の負傷,興梠選手は結膜炎で交互に戦線を離れてたこともありましたが,久々の共演でそれぞれ抜群の決定力をみせてくれました。
 しかし,1ヵ月ぶりとなる勝利に喜ぶべき選手たちは川崎Fにアウェイゴールを与えてしまった失態を悔やんでいるのか,試合後,笑顔はなかったそうです。全ては来週水曜,川崎が不敗を誇るアウェイの地等々力で決まります。
 昨年のナビスコカップでは,同じ川崎を相手に第2戦で勝利目前のロスタイムに失点。その後,延長戦で敗退という悔しい思いをしています。昨年と同じ轍を踏まないように頑張って貰いたいと思います。
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 次はJ2の水戸ですが,ホームのケーズデンキスタジアム水戸で,7月25日に試合途中に雷雨のため中止となった第19節大分戦の再試合を行い,2−1で8試合ぶりの白星を挙げました。この結果,今季の通算成績は6勝7分け9敗,勝ち点25で15位となっています。
 水戸は前半,前線から激しくボールを奪い,速攻を仕掛けました。
 14分,中盤でパスカットしたFW小池選手がドリブルで持ち込み,ペナルティーエリア手前で右足を振り抜き,ゴール左に突き刺して先制。
 しかし,運動量が落ちた後半は押し込まれ,69分に同点ゴールを許しましたが,77分,途中投入のルーキーFW常盤選手がパスを受けると,快足を飛ばしてペナルティーエリア手前までドリブルで突き進みましたが,そこで倒されてしまいました。が,その間にゴール前では混戦が続き,こぼれ球が立ち上がった常盤選手へ流れ,利き足ではなかったものの右足を振り抜き勝ち越し点,鮮やかなバク転から宙返りを披露してくれたそうです。
 これが決勝点となって逃げ切り,8戦ぶりの白星をあげました。次は中3日,ホームで天皇杯のSAGAWA SHIGA FC戦になります。この勝利がいい流れになることを期待しています。

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