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zoom RSS 鹿島6試合ぶり勝利,水戸はドロー

<<   作成日時 : 2010/09/14 21:59   >>

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 週末のJリーグ,月曜日が新聞の休刊日でJ2水戸の試合がアウェイだったため,新聞をチェックしたりして掲載が今日になってしまいました。鹿島だけを先に書いて掲載する手もあったのですが,そうすると水戸を書くことはなくなってしまいそうなので・・・。(苦笑)

 まずはJ1の鹿島アントラーズ。ホームのカシマスタジアムで仙台を迎えたこの試合,1−0で仙台を下し,リーグ戦では6試合ぶりの勝利,今季通算成績を11勝7分け4敗勝ち点40,得失点差+14とし,3位(2位はC大阪の勝ち点40,得失点差+17)に浮上しました。
 毎年苦しむ夏場ですが,8月は5試合白星なし。更にこの日は,MF小笠原選手が出場停止でした。
 そんな苦しい中,リーグ4連覇のためにもホームでは絶対に負けられない鹿島を救い,リーグ戦6試合ぶりの勝利をもたらしてくれたのは,MFの中田選手でした。
 ボールを支配し,試合を優位に進める鹿島は40分,MF野沢選手が蹴った左CKをFW興梠選手が頭でつなぎ,最後は中田選手が仙台ゴールへボールを押し込みました。
 前半ロスタイムには,前へ出すぎた相手GKの位置を確かめた,FWマルキーニョス選手が超ロングシュートを放ちましたが決まらず,結局,1点リードのまま,試合を折り返しました。
 後半に入ると,それまで我慢の展開を強いられていた仙台に盛り返され,一転して守勢に回る時間が長くなりましたが,MF青木選手,MFフェリペ・ガブリエル選手らが献身的なプレーで仙台の攻撃の芽を摘み,最終ラインではDF伊野波選手,DF岩政選手らがいつもどおり体を張った守備で相手のラストボールをはじき返します。
 相手の決定力不足にも助けられ,相手に得点を与えませんでした。
 その後も,再三ミドルシュートを放ち追加点を狙った鹿島,シュートがバーに当たるなどツキもありませんでしたが,最後まで仙台にゴールを割らせず,リーグ戦実に6試合ぶりとなる勝ち点3を獲得しました。
 この勝利で史上最速となるJ1リーグ通算350勝(64分け186敗)を達成。栄光の歴史にまた1つ新しい記録を加えることとなりました。
 因みに,J1通算勝利数2位はジュビロ磐田の309勝(59分け196敗)で,磐田は1年遅れてのJ1参加ですので,Jリーグ開幕の年の36試合を磐田が全勝していたと仮定しても345勝ですから,鹿島の正席の凄さが際立ちますね。
 首位名古屋との勝ち点差は7。2試合以上の差があるので簡単ではありませんが,逆転優勝目指して,ここから盛り返していって貰いたいと思います。

 そうそう,この試合でのトピックスがあと二つ。
 まず一つ目は,DF岩政選手がJ1通算200試合出場を達成しました。おめでとうございます!!
 そして2点目,仙台のFWで元鹿島の平瀬選手が(確か神戸に在籍していたとき以来)5年ぶりにカシマスタジアムのピッチに立ちました。(ブーイングの嵐だったみたいですけど・・・。)
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 次にJ2の水戸ホーリーホックです。水戸はアウェイで熊本と対戦,0―0で引き分けました。これで今季通算成績は6勝8分け9敗,勝ち点26で15位となっています。
 この試合,水戸は計9本のシュートを放ちましたが,無得点に終わってしまったものの,守りは粘り強く,相手のシュート12本を浴びながら無失点で切り抜け,上位(6位)の熊本相手に勝ち点1をもぎ取りました。
 ここから更なる上位進出に向けて,勝ち点を重ねていって貰いたいと思います。
 そういえば,どうでも良いことなんですが,熊本の監督は元日本代表の高木琢也氏,中盤には,同じく元日本代表の藤田俊哉選手がいたのは知っていたんですが,GKにも元日本代表(出場経験はなし)の南雄太選手(元柏),土浦出身で元U−20日本代表のカレン・ロバート選手(元磐田)なんかもいたんですねぇ。水戸には日本代表経験者はFWの吉原宏太選手しかいないのに。

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