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zoom RSS 新生日本代表,Argentinaに勝利!!

<<   作成日時 : 2010/10/08 22:50   >>

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 対戦前の予想でかなり失礼なことをお書きしてしまい大変申し訳ございませんでした。いきなり大金星!!ザッケローニ監督が初指揮を執った日本代表は,W杯2度の優勝を誇る南米の強豪,Argentinaを1−0で撃破しました。


 14,15日に大事な会議を控えているので,それが終わるまではなかなか更新することは難しいと思われますので,しばらくの間はサラリといかせていただきます。

 ザッケローニ監督初采配のスタメンはW杯メンバーが9名(大会中のレギュラーは5名),海外組が7名でした。
 対するArgentina,FWにはCarlos Tévez,Diego Milito,MFにはJavier Mascherano,そして,来日前のケガで出場を危ぶまれていた,あのLionel Messiまでも!!本気モード全開?という感じでした。Sergio Batista暫定監督にとっても,結果次第では「暫定」が外れるかもしれないという話でしたし。
 その上,Gonzalo HiguaínやÁngel Di Maríaといったビッグネームがベンチ!何という贅沢!!このメンバーが来日してくれたことだけでも嬉しい限りなのに,先制したのは何と我らが日本代表でした。
 19分,相手クリアボールを奪った岡崎選手が右から折り返し,これを本田選手が合わせようとしましたが,相手DFがブロック。こぼれたところをすぐさま長谷部選手が右足で強烈なミドルを放ちましたが,このシュートは惜しくも相手GKがはじかれます。そこに岡崎選手が飛び込み,右足でネットを揺らすという,いかにも彼らしいゴールは,過去,何度となく力の差を見せつけられてきたArgentinaに対して,日本がAマッチで先制したのはこれが初のことでした。
 一方のArgentinaは,明らかに本調子からは程遠いものの,それでもMessiが切れ味鋭いドリブルで攻め込んで何度もチャンスを演出。この動きに連動して,Argentinaの選手が次々とペナルティーエリア内に飛び込んで来ました。
 特に,Messiの縦へのスピードは,やはり絶品!!日本守備陣の誰もが対応できませんでした。それでも,DFとMFがコンパクトな距離を保ち,これにFWの献身的な追い回しが加わって,ザッケローニ監督が言うところの「チーム全体で守るという意識」は,素晴らしいものがありました。
 夜のスポーツ番組では,「攻めのための守備」という言葉を使用していた方がいましたが,確かに,ボールに寄せることによってできる後ろのスペースを気にせず(?)寄せることによって,ボールを奪ってからすぐに攻撃に移れたというシーンが幾つも見られました。
 また,途中出場の前田選手も良かったですねぇ。こちらも,彼らしいという動きが幾つも見ることができました。得点まであと少しというシーンもありましたし。
 ロスタイムには,さすがに日本の選手も消耗して相手にスペースを与えてしまいましたが,それでも集中力は途切れることなく,無失点のままタイムアップ。ホームでの親善試合とはいえ,日本が強豪Argentinaに7度目の対戦で初めて,歴史的勝利を挙げました。因みに,FIFAランキング5位以上のチームに勝利したのも初めてです。新生日本代表にとって,これ以上はないといって良い船出となりました。

 正直言って,この試合前のまではあまり期待していなかったのですが,実際に試合を見て,何か安心しました。それは,ザッケローニ監督の今回目指したところはシンプルだったであろうとは思いますが,それを短期間で学習し,それをピッチ上で実践できたということです。
 また,ザッケローニ監督についても,「現在の主流からは遅れている監督」とか「今更ゾーンディフェンスなんて加茂監督の二の舞」とか,とかくネガティブな指摘が付きまとっていましたが,これほど短期間で日本の選手達の特性をつかみ,チームコンセプトを徹底させた手腕には脱帽です。
 実際に試合を見ていても,ここ2年ぐらいの日本代表の試合と比較すると面白かったですしね。(暗にある監督下の日本代表のことを指摘しているような・・・。)

 12日には,「アウェイ」での「韓国戦」が控えています。こちらもいろいろな意味で盛り上がることは間違いないと思います。こちらも(結果よりも内容が)楽しみです。

 サラリといくはずが,ガッツリといってしまいました。(苦笑)

P.S.
 日本サッカー協会は9日,日本代表GK川島選手(K. Lierse S.K.)がArgentinaとの親善試合でのケガ(右内転筋肉離れ)のため韓国遠征に参加せず,チームから離脱することが発表されました。
 代わりに,曽ヶ端選手(鹿島)を追加招集することも併せて発表しました。
 韓国遠征の離脱者は,闘莉王選手(名古屋),本田拓也選手,岡崎選手(以上,清水)に続いて4人目となります。
 追加招集された曽ヶ端選手は,2006年1月のトレーニングキャンプ以来,約4年9カ月ぶりの日本代表選出となりました。
 ・・・,多分韓国戦は,この間途中出場した西川選手がスタメンなんでしょうけど,曽ヶ端選手も出場して欲しいなぁ。勿論,伊野波選手も。

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