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zoom RSS U−21日本代表,Thailandを撃破し準決勝へ!!

<<   作成日時 : 2010/11/19 23:21   >>

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 アジア大会はサッカー男子の準々決勝が行われ,U−21日本代表はThailandと対戦,45分のMF東選手のゴールを守り抜き,五輪世代代表としては過去最高となる5試合連続完封を達成。1−0で下してベスト4進出を決めました。23日の準決勝では,Iranと対戦することになります。

 90分間守りきり,久々の4強進出を決めてくれました。私自身「Thailand代表なんて。」と思っていましたが,スピードや球際の強さは想像以上に素晴らしいものでした。両サイドからのスピードあふれる動きに対応しきれない場面も多く,決定機を何度もつくられました。Thailand代表の監督はEngland代表で主将経験もあるBryan Robson,指導者によって変わるものだと改めて思い知らされました。
 ボール支配率もThailandが60%,序盤から完全に主導権を握られておりました。
 しかし,1試合を通じて唯一の決定機といっていい45分のチャンスを東選手が決め先制。
 後半に入るとThailandのラフプレーに苦しめられ,FW永井選手は,空中戦の際に「ひざ蹴り」の様にも見えた接触プレイで左足太ももを負傷。
 しかし,センターバックの鈴木選手,薗田選手を中心とした守備が最後まで集中を切らすことなく,五輪世代代表史上初の5試合連続完封。乱戦を耐え抜いた日本代表が,4強進出を決めました。
 これで23日の準決勝に進出。ただ,ここまで何回も書いてきたように,ここまでアジアの上位チームとの対戦がなかったのも事実。2大会ぶりのメダルをかけたIran戦,勝利を願うのみです。
 考えたくもありませんが,もしIranに負けたとしても,韓国 vs UAEの敗者と3位決定戦を戦うことになります。つまりは,確実に後2試合国際試合の経験を積むことが出来るわけです。
 勝利は時の運もありますので,期待したものと異なる結果があるかもしれませんが,完全なアウェイの環境の中で,残り2試合も国際試合を経験できるということは,London五輪をめざすこのチームにとって,またとない経験値を得る機会になると思います。

 願わくば,一番輝くメダルを持ち帰って貰いたいものですが,良い経験を積んで,それをLondon五輪へ繋いでいって貰いたいと思います。

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