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zoom RSS アジア大会サッカー男子,日本初優勝

<<   作成日時 : 2010/11/26 22:40   >>

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 今日のアジア大会サッカー男子決勝,最初新聞のテレビ欄を見たらNHKもTBSも深夜12時過ぎからの放送,眠くて途中で眠ってしまいそうだなぁと思っていたら,BSデジタルのBS−TBSで生中継されるということで一安心,ちゃんと見ることができました。


 さて,その原則U−23で争われるサッカー男子決勝,オーバーエイジも使わず,London五輪対象のU−21で臨んでいる日本代表は,2大会ぶり2度目の決勝戦をUAEと対戦,1−0で破って初優勝を果たしました。今大会の日本代表は,同様に初制覇した女子とのアベックでの金メダル獲得となりました。
 また,FW永井選手が通算5得点で大会得点王となりました。
 因みに3位決定戦では,終盤に3得点した韓国がIranに4−3で逆転勝ちし,2大会ぶりの銅メダルを獲得したそうです。(見ていないものですから。)
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 相手のUAEは,昨年のU−20W杯8強メンバーが8人。U−23の選手も多く,押し込まれました。ピンチの連続で,テクニックで勝るUAEに,前半からボールを回される苦しい展開。それでもここまで6試合1失点の守備陣が,最後の一線を割らせませんでした。
 決勝戦は運もあったと思います。48分,UAEのシュートはクロスバー。はね返ったボールはGK安藤選手の左足にあたって再びバーに跳ね,そして安藤選手の胸元に戻るという度もクロスバーに助けられるという奇跡でピンチを切り抜ました。
 そんなピンチを凌いだ74分,左CKのショートコーナーの折り返しをMF水沼選手がクロス,待ち構えていたDF實藤選手がワントラップから豪快に右足を振り抜くと,ボールはゴール左のサイドネットに突き刺さって先制。
 先日,同じく今大会で初優勝を決めたなでしこジャパンの決勝点も背番号2の岩清水選手でしたし,奇妙な偶然といいますか,運命に導かれたような一撃が試合を決めました。

 何回も書いてきたように,海外組も,Jリーグで主力となっている選手も招集できず,各クラブの控え選手と,大学生を中心とした今回のメンバー。しかし,彼らは決して高くなかった前評判を吹き飛ばし,今大会で急成長を遂げてくれました。
 力強く刻んだLondon五輪への第一歩。関塚監督は「結果を出しましたからね。間違いなくこのチームがベースになっていく」と言い切っています。「ベストメンバーではない。」と言っていた人もいましたが,ベストな結果が出たこのメンバーがベストメンバーなんだと私は思います。
 とはいえ,もし今回選ばれなかったメンバー,例えば鹿島のFW大迫選手,日本代表でも活躍するBV Borussia 09 DortmundのMF香川選手,名古屋のMF金崎選手,G大阪のMF宇佐美選手等がこのメンバーに入って新しい血を注ぎ込み,よりよい化学変化が起きてくれれば,Londonの地でも素晴らしい結果が待っているかもしれません。(勿論,大迫選手のように,最近芳しい活躍をしていない選手は無理に入れる必要はないと思いますが。)

 そういえば去年あたり,サッカー男子の五輪参加規定を現行の23歳以下から21歳以下に引き下げるという改正案が出ていたような記憶があるんですが,アレってどうなったんでしたっけ?

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