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zoom RSS 水戸,ホーム最終戦飾れず+鹿島もホーム最終戦

<<   作成日時 : 2010/11/28 21:28   >>

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 ホーム最終戦,水戸ホーリーホック vs 甲府の試合をケーズデンキスタジアム水戸までK子さんと子供達と一緒に観戦しに行ってきました。でも,カメラを忘れてしまいました。

 J2の第37節,水戸はホームでJ1昇格を決めている2位甲府と対戦,2−2で引き分けホーム最終戦を白星で飾れませんでした。これで今季通算成績は8勝14分け13敗,勝ち点48で16位のままです。
 水戸は3トップに変えた後半,攻撃の歯車もうまく噛み合い,高い位置でボールを奪って攻め込みました。
 すると56分,右SB藤川選手からのクロスをFW常盤選手が頭で併せて先制。バク宙のパフォーマンス付でした。
 その後,甲府に危うく同点とされるシーン(オフサイドの判定で無得点)がありましたが,直後の70分,DF保崎選手がドリブルで持ち込み,左から中に切り込みながらミドルシュートを放つと,これが決まって追加点。
 しかし,簡単に勝たせてくれるほど甲府は甘くなく,2点差をひっくり返そうと徹底的にパワープレーを仕掛け,水戸ゴールを襲ってきました。
 74分に個人技から1点を返されたものの,水戸もキャプテンの大和田選手とDF作田選手が空中戦で対応し,こぼれ球に対しても粘り強い対応を見せ,GK本間選手が何度もファインセーブでピンチを救い,1点を守りきろうと必死にしのぐ時間が続きました。
 電光掲示板の時計が消える前に第4の審判員が掲げたアディショナルタイムは4分。ここをしのぎきれば,木山監督のホームラストゲームを白星で飾ることが出来るという手に汗握る展開。
 しかし,サッカーの神様は,時にあるチームに対しては非情な一面を見せてくれます。
 私達が時計を気にし始めた頃,右サイドから入ったクロス。ゴール前混戦のこぼれ球に反応した甲府の小池選手が豪快に右足を振りぬくと,水戸の選手たちはその場に座り込むこととなりました。
 スタンドからは(私を含めて)サポーター達もが「まだ時間がある!!」と声を出して後押ししたのですが,キックオフと同時にホイッスル。3年間チームを指揮した木山監督へ勝利のプレゼントと勝ち点3は,ほぼ手中にしていた手からこぼれ落ちて行きました。
 1点リードで迎えたラストプレーでの失点。リードしてからの守り方や時間の使い方など,勝つための課題を挙げればきりがありませんし,勝てそうで勝ちきれないのも「水戸らしい」と言ってしまえばそれまでかもしれませんが,2位のチーム相手に引くどころか,自分達から攻撃を仕掛けて2点を先制,その後も勝利めざして全力を尽くし,試合終了とともにグラウンドに倒れこんだ選手達は,勝利こそ手にすることは出来ませんでしたが,輝いて見えました。

 そして,選手として4年間,監督として3年間,水戸のために活躍していただいた木山監督,本当にお疲れ様でした。私設応援団「CURVA AZUL」が最後に掲げていた横断幕は,私達皆の気持ちを代弁して貰ったものでした。
「木山監督ありがとう。またいつか水戸で会いましょう!」(正確な文面は忘れてしまいました。)

 そうそう,一緒に観戦した4人の娘達も,楽しんで観戦していたみたいです。四女も私の膝の上で,他のサポーター達に併せて手拍子していましたし,残りの3人も,ハーフタイム以外は自分の席で応援していましたし,特に長女や二女は,私が持っているレプリカを見て,自分達も欲しいとまで言い出しました。長女は初めて握手したサッカー選手が本間選手(当時2歳)だったので,GK用のレプリカに背番号「1」を付けたいとまで言ってます。
 来シーズンは,家族全員でレプリカを着て応援に行きますか。(笑)
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 一応,J1の情報についても書いておきたいと思います。
 J1の第33節,鹿島アントラーズはホームでの今季最終戦で京都と対戦し2−1で勝利しました。これで今季通算成績は16勝11分け6敗,勝ち点59とし,得失点差でG大阪を上回り2位に浮上しました。
 鹿島は17分,DF新井場選手の右からのクロスにMF野沢選手が左足で合わせて先制。
 31分には野沢選手のCKをMFフェリペ・ガブリエル選手が頭で決めてリードを2点としました。
 前半はいい形で終えた鹿島でしたが,後半に入ると京都に攻め込まれる場面が目立つようになりました。
 そして64分,相手のシュートをGK曽ヶ端選手がまさかのファンブル。そのこぼれ球を押し込まれて1点差をされましたが,何とか逃げ切りました。
 連戦の疲れが出て来ているのか,今一つ波に乗り切れていない気がしますが,まだ最終節,アウェイでの山形戦が残っています。これにも勝利してACLの出場権を獲得してもらいたいものです。
 また,元日に国立競技場で天皇杯を掲げるために,決勝までの残り3試合も勝利して貰いたいと思います。

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