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zoom RSS U−21日本代表,完全アウェーも中国撃破!!

<<   作成日時 : 2010/11/09 21:54   >>

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 今朝の通勤時,霧がすごかったです。10m先も見えないぐらいでした。信号もかなり近づかないと見えませんでしたし,いつもより早めに出で良かったです。結局到着は,いつもと同じ頃でしたし。


 緊迫した日中関係の影響も懸念され,競技場の内外に約4000人の治安要員が配置される等,公安当局の厳戒態勢の中,12日の開会式に先立ってサッカー男子の1次リーグ6試合が行われ,U−21代表で臨んだA組の日本代表は地元中国に3−0で快勝,初戦を白星で飾りました。
 特に,FW永井選手がスピードで相手DF陣を圧倒,1得点1アシストの大活躍を見せ,騒ぎ続けた中国人サポーターを黙らせました。経験不足が懸念されたこの世代ですが,最高のスタートを切ったといえると思います。
 日本代表は10日の次戦でMalaysiaに勝てば,16チームによる決勝トーナメント進出が決まります。因みに,A組のもう1試合はMalaysiaがKirghizに2−1で勝利したため,地元中国は(得失点差で)最下位ということになります。

 地鳴りのような地元中国の大応援団による声援は,試合が終わるころには沈黙に変わっていました。日中関係悪化の中迎えた完全アウェーの中国戦で,文句なしの圧勝。12年London五輪を目指す若い日本代表がそのポテンシャルを見せ付けました。
 11分,空中戦でMF山村選手が競り勝つと,永井選手が右足でDFの裏へ。抜け出したMF山崎選手が左足を振りぬき,流れるような連係でゴール。
 58分,MF東選手の右クロスを永井選手が頭で絶妙トラップ。これを左足で押し込み追加点。帰り始める観客も続出し,相手の戦意を完全に断ち切りました。

 この世代にとって,最初の公式大会。立ち上げから活動わずか10日あまりの短い準備期間の中,アウェーの洗礼も浴びたそうです。広州入りの5日には空港到着直後の練習時間を割り当てられ,大幅なプラン変更を強いられ,前日に試合会場で行われる公式練習でも,突如スパイクとボールの使用が禁止。
 応援では日本代表サポーターには日の丸の横断幕などが持ち込み禁止されたそうですが,中国国旗はなぜか持ち込まれ,会場内外で小旗も配られたとのこと。
 そんな厳しい状況の中でも,関塚監督が掲げる「速い攻守の切り替え」がうまく機能していたように思えました。Jリーグで活躍する主力は外れ,出場機会のないJ選手,大学生を中心に編成されたされ,国内合宿もわずか7日間という厳しい状況下ながら,指揮官の考えが浸透。開催国中国から貴重な勝ち点3を奪ったことは,評価できると思います。
 これまでの日本代表は五輪もフル代表も得点力不足が常に課題となっていました。
 更に,国際大会の初戦やアウェーでは,プレッシャーから得点機を外しては,終盤に失点して苦汁をなめてきました。それが,大舞台で俊足永井選手が縦横無尽に走り回る等,実力をいかんなく発揮してくれました。
 A代表の切り札としても日本代表ザッケローニ監督が視察する前で,好アピールとなったのではないでしょうか。ザッケローニ監督も「永井の速さは本当に素晴らしい。」と絶賛していたそうですし。
 とにかく,次のMalaysia戦が楽しみです。

 しかし,放送があったのは良いんですが,0時からというのは止めてもらえませんかねぇ。風邪薬を服用中なので,眠くて眠くてしょうがないんです。でも,7時からNFLが見られたのは良かったんですけどねぇ。(苦笑)

P.S.
 昨日は,敬愛する(笑)我らが長兄○○回目の誕生日でした。おめでとう!!
 我が家の娘達も,朝からおめでとうの電話をかけていたようです。(出勤時だったので,帰って来てからK子さんから聞きました。)

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