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zoom RSS Wild Card PlayOffs2日目の結果について

<<   作成日時 : 2011/01/10 22:12   >>

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 いやぁ〜,今日のNHK−BSのNFL中継は,3連休の最終日ということもあってか17時からスタート。こんな時間では夕飯の時間を挟んでしまうため,(子供達の手前)見ることができないではありませんか。まぁ,SEAのRB Marshawn Lynchが67yards のTD Runは見られたから良いんですけど。

【Baltimore Ravens at Kansas City Chiefs】
 League1位のRun Offenseを誇るKCと,League3位の平均失点で,特にRun DefenseはLeague5位を誇るBALの地上戦が見物ですが,KCは久しぶりのPlayoffs出場ということなので,その舞台に3年連続で出場しているBALに軍配が上がると予想しておりましたこの試合,BALは自慢のDefenseがKCを計161yardsに抑えたほか,5つのTurnover奪取と大活躍し30−7と快勝しました。次週のDivisional Playoffでは,同地区ライバルのPITと激突することになります。
 BALが誇るDefenseは容赦なくKCのQB Matt Casselに襲い掛かり,3INT,3Sacksを浴びせPass獲得yardを70に抑えました。KCのRun Offenseにも万全な対応を見せ,RBのJamaal Charlesには,第1Qに41yardsのTD Runを決められたものの,トータルでは9回のRunで82yardsとほぼ完璧に抑えた模様です。
 第1Q,BALは,試合最初のSeriesで先制FGを決めるも,KCに逆転のTD Runを決められてしまいました。
 しかし,第2Q終了間際,QBのJoe FlaccoからRBのRay Riceへの9yards TD Passが決まり10−7とリードして試合を折り返しました。
 第3Q,レイブンズは相手のFourthdown Gambleをストップ,Fumble Recoverと連続Turnoverを奪い,それぞれFGに繋げました。
 さらに残り3:46,SSのDawan LandryのInterceptで敵陣31yards地点から攻撃開始のチャンスをつかむと,ここで着実にTD Passを通して23−7と突き放します。
 勢いに乗ったBALは,第4Q残り4:32に,計10:20をかけたDriveでRBのWillis McGaheeがダメ押しの25yards TD Runを挙げ突き放しました。
 その後,KCも反撃を試みましたが,残り3:37,CBのJosh WilsonがCasselの投じたPassをInterceptしたため万事休す,BALが敵地でKCに快勝しました。
 BALは,Defenseの奮闘に加え,QB Flaccoが4Sacks食らったものの,Pass34回中25回成功,265yards,2TD,0INT,Passer rating 115.4をマーク。Time of Possessionは41:44とKC18:16を2倍以上上回りました。
 一方のKCですが,League1位のRun Offenseも計108yardsと平凡な内容に終わり,Total Net Yardsも161yardsに留まりました。Total First Downsは8回,Third Down Efficiencyが1/8,その上Fumble Lostが2回あり,Turnoverは全部で5回とOffenseが完全に沈黙しての大敗でした。QBのCasselもPass18回中9回成功,70yards,3INT,Passer rating 20.4だった上にSackを3回も食らって何もできませんでした。
 また,これでKCはPlayoffs7連敗という不名誉なLeague記録となってしまいました。
 そういうわけで,予想は当たりました。

【Green Bay Packers at Philadelphia Eagles】
 PHIのHome Gameとはいえ,GBは攻守のバランスが取れているということもあり,この試合Upsetが起こりGBが勝利すると予想したこの試合,QBのAaron Rodgersが3TD Passと活躍したGBが21−16で接戦を制しました。敵地で勝利したGBは第6シードだったため組み合わせが変わり,GBは来週のDivisional Playoffで第1シードのATLと対戦することになりました。(併せて,SEAがCHIと対戦することも決まりました。)
 GBは,Rodgersが前半に2TD Passを決めて14−3とリードを奪いました。
 第3Q序盤には,自陣でFumble Lostを犯し,相手QBのMichael Vickに24yardsのTD Passを決められましたが,直後のSeriesで3本目のTD Passを決めて再び11点差に突き放しました。
 そして迎えた第4Q残り4:08,PHIはQBのVick自らがQB Sneakで飛び込みTDを決められました。続くTwo-Point Conversion Attemptこそ止めたものの5点差に。
 さらに残り0:44で敵陣27yardsまで攻め込みましたが,VickがTDを狙って投じたHail Mary passを,GBのCB Tramon Williamsが勝負を決める値千金のINTを奪い万事休す,GBが辛くも逃げ切りました。
 GBはRodgersがPass27回中18回成功,180yards,3TD,0INT,Passer rating 122.5と活躍したのに加え,先発起用された新人RBのJames StarksがRun23回で123yardsと活躍。Regular Seasonではわずか3試合出場でRun101yardsだった伏兵がOffenseを助け,勝利に大きく貢献しました。
 また,Redzoneに3度侵入して全てTDを決めるという効率良いOffenseを展開できたのが大きかった模様です。
 一方のPHIですが,VickがPass36回中20回成功,292yards,1TD,1INT,Passer rating 79.9,Run8回で33yards,1TDとまずまずの出来だった模様。彼の奮闘もありNet Yardsでは352対309と上回りましたが,KのDavid AkersがまさかのFG3本中2本失敗する(第1Qに41yards,第4Qに34yards)等,攻撃陣に確実性が欠け,結果的にそれが敗因となってしまいました。
 そういうわけで,予想は当たりました。

 以上,今回の予想結果は2勝2敗ということでした。Divisional Playoffsの予想についても,今週末に掲載したいと思っております。
 今年も,これからSuperbowlまで,予想や観戦記等を例年どおり掲載していきたいと思います。願わくば,今年こそ私が疫病神とならないことを祈るのみです。(笑)

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