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zoom RSS Divisional Playoffs1日目の結果について

<<   作成日時 : 2011/01/18 22:28   >>

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 くぅ〜っ,先日のブログで「次のDivisional Playoffについては,遅れないように予想をアップする」旨記載したのですが,週末に上司の御尊父の通夜・告別式があったり,高校時代からの仲間との新年会があったり,重要な会議があってその資料を作っていたりで,結局間に合いませんでした。そんなわけで開き直って,試合をテレビで見てから観戦記等をアップすることにしました。一応,アップする予定だった予想も併せて記載していこうと思います。

画像【Baltimore Ravens at Pittsburgh Steelers】
 AFC Northに所属する同士のライバル対決となるこの試合,一応私の予想としては,両チーム共にLeague屈指の堅守を誇るDefenceが持ち味。今季の対戦は,Week4はBALが(17−14),Week13ではPITが(13−10)が勝利と五分の成績。
 しかしながら,PITのQB Ben Roethlisbergerはvs BAL戦で通算8勝2敗,しかも現在6連勝中と相性が良く,また,この試合からSSのTroy Polamaluが復帰するそうなので,ロースコアの僅差でPITが勝利すると予想していました。
 さて実際の試合の方ですが,HomeのPITが前半の14点差をひっくり返し,31−24で逆転勝利を収めました。
 同地区のライバルを撃破したPITは,ここ10年間で5度目のConference Championship進出を決めると共に,Playoffsでの同地区対戦を9戦全勝としています。

 PITは第1Q中盤,RBのRashard Mendenhallが1yardのTD Runで先制しましたが,直後のシリーズで追いつかれてしまいました。さらに,QB SackからのFumble Recover TDを許すと,第2Qにも自陣深くでのFumble LostからTDを決められ,前半で7−21とリードされる苦しい展開となってしまいました。QB SackからのFumble Recover TDに至っては,こぼれたボールをPass Incompleteと判断したのか,PITの選手が誰も拾いに行かなかったのがよろしくなかったですね。もし負けていたら,最大のチョンボになるところでした。
 しかし,後半に入るとPITは猛攻を開始。第3Q残り10:13,敵陣23yard地点でFumble Lostを誘い,Roethlisbergerが9yardsのTD PassをHit。
 更に,FSのRyan ClarkのINTで敵陣25yard地点から攻撃開始のチャンスを得ると,今度は8yardsのTD Passを成功し,21−21と追いきました。
 第4Qに入るとPITが35yardsのFGで勝ち越しましたが,BALも残り3:54で24yardsのFGを決めて食い下がりました。
 PITは続く攻撃を自陣35yard地点から開始,すぐに3rddown-and-10に追い込まれましたが,RoethlisbergerがWRのHines Wardへ12yardsのPassを通してこのピンチを乗り越えると,3Play後にも3rddown-and-19に追い込まれましたが,右サイドを突破した新人WRのAntonio Brownに58yardsのPassを成功させるBigplay。
 これで敵陣4yard地点まで一気に前進すると,残り1:33にMendenhallが勝ち越しTD Runを決め,熱戦を制しました。
 PITのQB Roethlisbergerは,1 Fumble Lostを喫したものの,6Sacksを浴びながらPass32回中19回成功で226yards,2TD,0INT,Passer ratingは101.8,しかも,試合前までPass158回連続でINTなしという自己ベストを190回連続に更新するという司令塔の活躍もあり,PITはRedzoneに5度進出して4TDと決定力の高さが光りました。
 Defenceも相手のOffenseをTotal Net 126yardsに抑え,3Turnover奪取と,勝利の原動力となりました。
 一方のBALは,QB Joe Flaccoが,Pass30回中16回成功で125yards,1TD,1INT,1Fumble Lost,Passer ratingも61.1と不発。Run OffenseもRBのRay RiceがRun12回で32yards,1TDに終わる等,Offenseが完全に沈黙,Defenceの奮闘に応えることができませんでした。

 そういうわけで,「ロースコア」という部分は外れたものの,「僅差でPITが勝利」という部分は予想どおりでした。誰にも証明できませんが。(苦笑)

画像【Green Bay Packers at Atlanta Falcons】
 実はこの試合の予想が,一番悩みました。最終的には,今季のATLはHomeで7勝1敗,その上,QBのMatt Ryanは,Homeの先発試合では通算20勝2敗と9割を超える勝率を残しているので,Wild Card PlayoffではUpsetを起こしてNFC East王者のPHIを撃破したGBではありましたが,地の利を活かしてATLが勝利と予想していました。
 さて,実際の試合の方はというと,GBがHomeのATLを相手に48−21と圧勝しました。GBのQB Aaron RodgersがPass36回中31回成功で366yards,3TD,0INT,Passer ratingは136.8と大暴れ。Awayで第1シードのATLを粉砕し,第6シードからのSuper Bowl進出まであと1勝としました。

 GBは第1Qに先制TDを許したものの,第2Q早々にRodgersからWR Jordy Nelsonへの6yardsのTD Passで追いつきました。
 しかし,直後のプレイでEric Weemsに102yardsのKickoff Return TDを奪われ再びリードを許しましたが,次のシリーズでFB John Kuhnが同点となる1yardのTD Run。
 更に残り2:30,CBのTramon WilliamsがATLのQB RyanがEndzoneに投じたPassをIntercept,そこから得た攻撃から残り0:48,WRのJames Jonesの20yards TD Receiveで勝ち越すと,残り0:10からのプレイで,CBのWilliamsが今度は70yardsのINT Return TDのBigPlayを決めて,前半を28−14と逆転して折り返しました。
 勢いに乗るGBは,第3Q最初のSeriesでRodgersが7yardsのTD Run。さらにRodgersからKuhnへ7yardsのTDパスも通り,42−14と大きくリードしました。
 第4Q早々にTDを返されましたが,その後はATLの拙攻にも助けられて追加点を与えず,残り5:32からはRodgersを下げて,控えQBのMatt Flynn(Pass無し,記録としてはKnee down時の)を投入する余裕の勝利を収めました。
 GBはRodgersの活躍もあり,OffenseはPuntを蹴ることもなくTotal Net Yardsで442yards獲得。Defenseもわずか194yards喪失に抑え込むだけでなく,4つのTurnover奪取と攻守ともに文句なしの活躍でした。
 一方のATLは,QBのRyanがPass29回中20回成功で186yards,1TDも2INT,1Fumble Lost,Passer rating69.0に終わり,この試合の前まで先発通算20勝2敗と圧倒的な強さを見せていたHomeで散々な内容。DefenseもGBに好き放題やられる等,Regular SeasonでNFCトップの13勝を挙げた実力を全く発揮できず,まさかの大敗を喫してしまいました。

 そういうわけで,予想は大ハズレでした。こちらも証明できませんけど。(苦笑)

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