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zoom RSS ACL,鹿島はドロースタート

<<   作成日時 : 2011/03/03 21:26   >>

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 眠いです。テレビで放送してくれるのは嬉しいんですけど,何で深夜2時過ぎからの放送なんでしょう。今日の仕事に差し障りがあるじゃないですか。(苦笑)

 そんなわけで,寝ぼけ眼をこすりながら,時には船を漕ぎながら見ていたので,簡単にいきたいと思います。

 Group Hの鹿島は上海申花(中国,以下「上海」とします。)に0−0で引き分けました。後半途中にはスタンドからプラスチックの容器に入ったゼリー状の物体が投げ込まれる等,物々しいアウェーの雰囲気の中,貴重な勝ち点1を獲得しました。

 試合序盤,鹿島はボールをキープしゆっくりと相手ゴールに迫ります。その中心となったのは,MF小笠原選手の代わりとして中盤に入ったMF増田選手と前線でのターゲットマンとなったFW田代選手でした。
 とはいえ,イエローカードの判定基準等の曖昧さに悩まされたのか,ボールは保持するも決定機を作れず,結局0−0のまま前半を終えました。
 後半に入っても基本的な図式は変わらず,両SBの新井場選手,アレックス選手も頻繁に攻撃参加を見せました。
 そして,鹿島の攻撃が激しくなればなるほど,ラフプレーが多い上海が次々とファウルを犯し,その度に鹿島がFKを得ましたが,いつもは活かせるそのチャンスを,この試合では活かすことができませんでした。
 先日の「FUJI XEROX SUPER CUP」では芸術的なFKを決めたMF野沢選手がこの日もキッカーを務めましたが,中に飛び込む選手達の頭に合わせることができず,相手GKにキャッチされる場面が多かったのが残念!

 そういえばこの試合,鹿島はかなり酷いアウェイの洗礼を受けた模様です。
 後半開始早々,ピッチ脇でアップを続ける鹿島の控え選手に向かい,中国人サポーターからプラスチック容器に入ったゼリー状の物体が投げ込まれたそうです。選手には当たらなかったそうですが,飛び散った中身がリカルドコーチにかかったとのこと。
 また,一部サポーターからは日本人に対する人種差別的発言も飛んだそうですが,警備員は制止することなく試合を見ていたというずさんな状態だったとのこと。試合後,クラブはマッチコミッショナーに正式に抗議を申し入れたそうです。(当たり前ですね。)
 ピッチ内でも,前述のとおりラフプレー,というよりも悪質なプレーが相次ぎました。特に,38分にFW興梠選手が背後から受けたファウルや,49分のDF岩政選手が肘打ちを食らった右目下の打撲等はその最たるものでしょう。
 その他にも,チームが宿泊する上海市内のホテルには24時間態勢で“悪質な追っかけ”が張り込み,ネット上に選手の動向等の情報を流し続けたそうです。(中には選手フロアまで上がってくることもあったそうです。)
 日本国内での国際大会では,あまりこういったことは聞きませんが,やってる連中もいるんでしょうか?

 総括すると,序盤からボールを支配しながらもゴールが奪えず,今季のAsia初戦をスコアレスドローで終えることになってしまいました。とはいえ,アウェイの過酷な環境下で,右膝痛の小笠原選手,右ふくらはぎ痛のMF本山選手を欠く中で貴重な勝ち点1を獲得できたということは,上々の結果だったといっても良いかもしれません。
 同組の水原とSydneyの対決もスコアレスドローに終わっただけに,先ずは無難な船出と言えるかもしれません。
 因みに第2戦は16日,ホームのカシマスタジアムでSydney FC(Australia)と対戦することになります。
 今季こそ,Asia制覇を目指して頑張って貰いたいものです。

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