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zoom RSS J1鹿島,新潟に完封負け

<<   作成日時 : 2012/08/25 23:58   >>

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 J1第23節,鹿島アントラーズはホームで新潟と対戦,0−1で敗れました。これで今季通算成績は8勝10敗5分け,勝ち点は29のままで13位となっています。

 さて,実は今日は私の誕生日でした。先日職場の同僚から,行く予定だったというこの試合のチケットを譲り受けたので,1年ぶりにカシマスタジアムへ応援に行くこととしました。
 そういえば,初めてカシマスタジアムを訪れたのもJリーグが始まった1993年の8月25日で,相手は広島(2ndステージ)でした。一緒に行った友達が帰らなければならない時間になったために,90分までしか見られず,延長までは見ていられなかったんですよねぇ。
 それはさておき,今日は途中の鉾田市でお祭りがあり,鹿嶋市でも花火大会があるということもあって,2001年のコンフェデレーションズカップ以来,列車で行くこととしました。
 上二人の娘達が地元神社のお祭りで御輿の渡御があって出掛けるのが遅くなってしまったので,スタジアムに着いたのはウォーミングアップが始まろうという頃でした。
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 一応,イベントのひとつ,かすみがうら市のローカルヒーロー,カスミガウラCの写真を掲載しておきます。(笑)

 さて,試合の方ですが,序盤,DF西選手,MFドゥトラ選手,FW大迫選手を累積警告の出場停止,DF中田選手,MF小笠原選手を負傷で欠く鹿島でしたが,代役として入ったMF増田選手,遠藤選手,FWジュニーニョ選手達が,数多くのチャンスを作り出していました。
 右SBに入った青木選手も,慣れないポジションながら,相手の左サイドを確実に抑え,守備に安定感をもたらしていました。
 15分過ぎからMFレナト選手が好パスを連発し,再三チャンスをつくりだしました。しかし,いくらチャンスを作っても,今日の鹿島はゴールから見放されていました。
 パスを受けたジュニーニョ選手のシュートはいずれもゴールの枠をとらえられない,或いは相手GK正面で,その自慢の決定力を発揮することは出来ませんでした。
 遠藤選手,レナト選手達にもチャンスが回って来ましたが,やはりここでも決めきることはできませんでした。
 この時間に一度でもゴールを決めていれば,その後の展開は大きく変わっていたかもしれません。

 チャンスを無駄にし続ける鹿島を尻目に,新潟は38分,カウンターから抜け出したミシェウ選手,飛び出してきたGK曽ヶ端選手をかわし,シュートコースに体を入れてきたMF柴崎選手の頭上にボールを浮かせ,逆サイドのポストに当てるという美技により,先制点を奪われてしまいました。
 その後も何度か新潟ゴールへ迫ったものの,結局,1点リードされたまま,前半を折り返しました。

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 写真は,ハーフタイム時に見掛けた小笠原選手と中田選手。

 状況を打開すべく,鹿島は後半開始から増田選手に代えて,MF本田選手を投入。
 その交代策が功を奏し,本田選手は中盤の底で抜群の安定感を見せ,また,彼がボールを納めることにより,柴崎選手が前線へ飛び出す回数も多くなってきました。
 しかし,それでも新潟の分厚い守備を破ることは出来ず,シュートも枠に飛んでくれませんでした。

 終了間際には山村選手がドリブル中に相手のチャージを食らい,プレー続行不可能になってしまいました。この段階で,鹿島は既に3人の交代枠を使い切っていたため,残り時間を10人で戦わなければならなくなるなど,鹿島にとっては不運も重なりました。

 結局,鹿島は90分間で18本ものシュートを放ちながら1点も奪えず,0−1で敗れ今季10敗目,ついでに言えば,対新潟戦9試合連続未勝利ということになってしまいました。

 今日の試合を見て思ったことは,「サッカーとはゴール数を競うスポーツ」であるということを再認識させられました。
 また,鹿島の攻撃は,こんなに雑だったかなとも思った試合でした。
 カウンターで上がる選手へのフォローは遅いし,フォローが遅いから相手ゴール前まで上がっても次の一手が遅いし,以前の鹿島と比較検討した場合,極論で言えば,水戸の攻撃の方が(局面によって,且つ,うまくはなくても)まだ,マシに見えてしまうほどでした。(苦笑)

 必勝で臨んだホーム2連戦の初戦を落とし,順位は13位のままとはいえ降格圏内との差も縮まり,かなり厳しい状況に陥った鹿島
 先ずは次節の神戸戦から1つ1つ勝ち点を積み重ねていかなければなりません。
 そんな中で,柴崎選手が4度目の警告を受けたことで次節出場停止は痛いですが,本田選手のパフォーマンスが戻ってきてくれたことは,少なからず次節に希望を繋いでくれると信じています。
 ハッキリ言って,「茨城ダービー」をJ2では見たくありません。どうせ見るならばJ1の舞台で見たいのです。
 そのためにも,鹿島には一つでも上の順位を目指して貰いたいものです。(ついでにいえば,ナビスコカップと天皇杯は取って貰いたいと思います。)

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【おまけ】
 この試合の入場者は(我が家の4人を含めて)1万2729人で,鹿島はリーグ戦通算入場者600万人を達成したそうです。・・・,今まで何回貢献したかな?

【おまけ2】
 この試合の勝利により,新潟は足踏みしていたJ1通算100勝目を上げたのでした。

【追記】
 山村選手の怪我は思ったよりも酷く,右鎖骨骨折で手術をすることとなり,復帰までは約3ヵ月だそうです。今季はアウトかもしれません。

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