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zoom RSS J2水戸,山形とドロー

<<   作成日時 : 2012/08/05 23:47   >>

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 J2第27節,水戸ホーリーホックはホームで山形と対戦,2−2で引き分けました。これで今季の通算成績は10勝10敗7分け,勝ち点37で11位に後退してしまいました。

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 那珂市の日として設定されていたこの試合,ひまわり大使のナカマロちゃんも来ていました。
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 また,時間は飛びますが,ハーフタイムにはいつものとおり,市の特産品プレゼントのボール投げもありました。今回もジャンプした後にバランスを崩して,座席に落っこちたり,目の前にこぼれてきたボールを横からかっさらわれたりもしましたが,何とか1個ゲットしました。写真は,もらった野菜です。

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 それから,対戦相手の山形の監督といえば,鹿島の黄金時代を支えた奥野さん。個人的に好きな選手だったので,山形ではなく監督個人を応援したくなってしまいます。(苦笑)
 どうでも良いことですが,98年当時の鹿島のディフェンスライン4人のうち,Jでの監督経験がないのは名良橋晃さんだけですねぇ。
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 そして,アウェイの山形サポも非常に多くの方が来場されていました。バックスタンドのアウェイ側も会場前から長蛇の列でした。山形ナンバーのバスも結構な台数泊まっていましたし。多くのアウェイサポが来てくださると,来場者数が増えるのでありがたいです。(笑)

 時間を巻き戻して入場前,列に並んでいるときに,サポーター有志で移籍する塩谷選手へプレゼントするTシャツに寄せ書きをしていたので,僭越ながら私も一言書かせていただきました。

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 そして,今回のサイン会は隆行選手。人が並ぶ,並ぶ。西日を浴びながら,一人ひとりにサインをしてくださいました。

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 それから,前回のホームの時にうちの娘が落選した「お仕事キャラバン」に今回は当選。写真の何処かにうちの娘が写っています。(笑)

 さて,試合の方ですが,FWには出場停止の隆行選手に代わって三島選手がプロ初スタメン,そして,特別指定が発表されたばかりの山村選手が早速ベンチに。
 また,ケガのMF西岡選手に代わって坂井選手がスタメンで,DFでは逆に,ケガ明けの市川選手が復帰しました。

 序盤は水戸のペース。
 4分,三島選手のポストプレーから抜け出したFW岡本選手がシュート。
 更に1分後,今度は右サイドで三島選手からのボールを受けた岡本選手が中央にマイナス気味にクロス。走り込んだMF橋本選手がフリー,しかしながらシュートは枠を外れてしまいました。
 それでも攻め手を緩めなかった水戸に「3度目の正直」が。
 6分,中盤で塩谷選手が相手DFのパスをインターセプト,そこから素早いパス回しでペナルティエリア内に走り込んだMF小澤司へパス。
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 それを,小澤選手は相手DFに挟まれながらもGKの動きを見極めて,冷静にゴールに流し込み先制。水戸が最高のスタートを切ったかと思われました。

 しかし,水戸のペースで進んだのは20分頃まで。そこからは終始山形ペース。
 テンポのいいパスワークで水戸はサイドからの攻撃を許し,際どいシーンを何度となく作られましたが,GK本間選手の好セーブ等で失点は免れていました。
 しかし,山形に揺さぶられ続けることで水戸の選手の体力は奪われ,プレスの精度も落ちてはじめ,更にボールをいいように回されるように。
 そして迎えた45分,CKを与えると跳ね返したセカンドボールを拾われ,最後は左サイドからフリーでクロスを上げられて失点,同点に追い付かれてしまいました。

 後半の頭から水戸は前半の出来がイマイチだった坂井選手を下げてMF村田選手を投入したものの,流れは変わらず前半途中からの勢いそのままに山形の攻撃を受けることに。
 75分,再びサイドから押し込まれ,一度はブロックしたもののセカンドボールを拾われて再度中に入れられ,それをフリーであわせられ逆転ゴールを許してしまいました。

 それでもJ1昇格への夢をつなぐため,水戸は最後まで攻め続けます。
 80分,MFロメロ・フランク選手に代えて山村選手を投入,中盤をダブルボランチからダイヤモンド型に変更し,なんとかモメンタムを握り返そうとしました。
 手薄になったしまった守備の隙を突かれて,山形にカウンターを食らう場面があったものの,塩谷選手を中心に耐え抜きました。
 そしてアディショナルタイム,クロスにゴール前で三島選手が相手DFに競り勝ちヘッド,しかし,このボールはGKの正面へ飛んでいきましたが,GKの前でイレギュラーしてまさかのファンブル。こぼれたボールをゴール前に走り込んでいた山村が押し込んで,土壇場でドタンバでの同点ゴール。
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 試合はそのまま2−2でタイムアップ。勝ち点1を分け合うこととなりました。

 塩谷選手のラストマッチ,負けはしませんでしたが,勝てませんでした。ゲーム内容としては,山形に押される時間帯が多く,勝ち点1を獲得できただけでも良かったのかもしれませんが,昇格という目標を達成するために,塩谷選手のためにも勝って欲しかったです。
 このドローで,J2プレーオフ圏内の6位とは勝点12差に開き,非常に厳しい状況となってしまいました。しかし,可能性が「0」ではない以上,可能性を信じて戦っていってもらいたいと思います。「J1で会いましょう」。塩谷選手と交わした約束を守るためにも。



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