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zoom RSS J2水戸,ホームで連勝

<<   作成日時 : 2012/09/14 23:51   >>

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 J2第33節,水戸ホーリーホックはホームで熊本に2−0で快勝し2連勝を飾りました。これで今季通算成績は13勝13敗7分けと星を五分に戻し,勝ち点46で12位となっています。

 今日は,仕事上がりに直接スタジアムに寄ったため,私一人での観戦でした。(娘達よ,申し訳ない。)
 ほぼ定勤上がりで職場を出て来たので,スタジアムには何とか6時前に到着。今日は,一人での観戦ということもあって(シーズンパスを持っていながらも)プラチナ席を買っていたので,入場せずにそのままサイン会の列へ。
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 今回は予想どおり,(今節出場停止の)MF橋本選手でした。

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 一人なので,荷物を少しでも少なくしたいと思い,サインを頂いたイヤーブック等を車に仕舞いにいこうと思ったら,「ショップにMFファン・ジュヒョン選手がお手伝いに来てくれています。」との声がきこえたので,トレカを持ってショップへ。しっかりサインゲットしました。

 そうそう,ショップではFW岡本選手誕生日記念ということで,2000円以上お買い上げの方に直筆サイン入りのトレカプレゼントとのことだったので,グッズを購入してこちらもゲットしました。

 さて,試合の方ですが,天皇杯2回戦で120分の激闘を演じたチーム同士の対戦とはいえ,水戸は熊本よりも1日休みが少なく,コンディション的には不利なのではないかと予想していましたが,そうした状況であることを忘れさせるほど,試合は序盤から水戸のペースでした。

 開始早々,MF島田からのクロスをMF雄斗選手がヘッド。
 直後の3分,左サイドのDF輪湖選手からのクロスを再び雄斗選手がヘッド。シュートはゴールポスト直撃。
 12分,島田選手がGKとDFの間にクロス。走り込んだFW吉原選手が合わせましたが,シュートはわずかにゴール左へ。
 16分には左CKからDF尾本選手がヘディングシュートを放ちましたが,GK真正面。

 このように立ち上がりから島田選手を中心に左サイドからチャンスを作り出すものの得点を奪えずにいると,試合は膠着状態へ。
 その中でも島田選手と輪湖選手がクロスを何本もミスする(そのままゴールラインを超える)という,もったいない場面もありました。
 41分には,FW隆行選手と吉原選手が体を張って奪ったボールを,右サイドの雄斗選手がクロス,低くワンバウンドしたボールに逆サイドからゴール前に走り込んだ島田選手が頭で合わせましたが,ゴール左へ外れてしまいました。
 結局前半はこのまま0−0,何となくイヤな雰囲気のまま折り返しました。

 49分,ゴール前の密集からボールを受けたMFロメロ・フランク選手のシュートは,窮屈な体勢から放たれたため勢いは弱く,しかもGK正面でした。
 55分,輪湖選手が入れたクロスを相手GKが弾きましたが,これをペナルティエリア内で拾った隆行選手が吉原選手へパス,吉原選手はエリア内で完全にフリーでしたがシュートはクロスバーに直撃し,下に跳ね返ったボールがゴールラインを割ったかのように見えましたが,判定はノーゴール。入ったように見えたんですが・・・

 再三決定機を作りながらも決め切ることができないでいると,疲れも出て来たのか,選手の足も相手と比べて一歩(半歩?)遅れはじめ,流れは変わっていきました。
 63分には,(どう見ても水戸ボールだったと思うのですが)相手スローインの判定に異議を唱え,集中が切れたところをゴール前で相手選手をフリーにしてしまい,際どいミドルシュートを許してしまいました。
 そして,足が止まりはじめた水戸の中盤は間延びし,空いたスペースを熊本に狙われ,サイドから攻め込まれるという展開が多く見られるようになりました。
 サイドからの折り返しやミドルシュートで再三ゴールを脅かされ,今節もGK本間選手の好セーブやDFの粘り強い守備がなかったら何点失点していたことか。
 熊本サポの方には申し訳ございませんが,このまま得点できないのなら,GK南選手が「伝説のプレー」をしてくれることを期待したくなるほどでした。

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 この間に,ちょっとしたトラブルも発生。70分,バックスタンド道路(後半は敵陣)側の照明の上部3分の1が急にダウン。丁度,水戸がCKを蹴るときだったのでプレイが止まったのですが,再開する前に,主審と第4の審判が話し合い,そのまま第4審が熊本のベンチに説明して,そのまま水戸のベンチに説明と走り回っていました。
 結局,試合終了まで復旧しませんでした(と思いました)が,原因は不明です。

 さて,劣勢となってきた水戸でしたが,ここで柱谷監督が動きました。FW吉原選手からMF村田選手へスイッチ。村田選手を落ちた中盤に入れてロメロ・フランク選手を前線に上げました。
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 するとこれが当たり,選手交代から一分後の76分,MF西岡が縦パス。エリア内に走り込んでいたロメロ・フランク選手が相手と競り合い,こぼれたところを雄斗選手が蹴り込んで待望の先制点を上げました。因みに雄斗選手はこれがJ初ゴールでした。

 ここから熊本が怒涛の反撃。
 84分,相手のミドルシュートを本間選手が弾いたものの,セカンドボールは再び熊本へ。放たれた超至近距離からのシュートを本間選手がスーパーセーブ。
 さらに86分,精度の高いミドルシュートを,これまた本間選手がナイスセーブ。

 そして87分,本間選手が弾いたCKからのこぼれ球を熊本が拾い,クロスを入れてきましたがそのクロスをブロック,跳ね返りが前線に残っていた島田選手に渡り,水戸がカウンターを仕掛けました。
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 中央を島田選手がDF2人を引き寄せながらドリブル突破。その間にロメロ・フランク選手が自陣ゴール前から熊本ゴール前まで猛ダッシュ。ギリギリまでためて島田選手は自分を追い越したロメロ・フランク選手へラストパス,ロメロ・フランク選手は相手GKとの1対1を冷静に沈めて,貴重な追加点を奪ってくれました。
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 これで試合は決まり,2−0の完封でホーム2連勝,そしてイエローカードもなし。危ない場面はあったものの,多くの主力選手を欠きながらも水戸らしいで勝利したことは,結果として申し分ないものでした。

 残り9試合でプレーオフ圏内の6位との勝ち点差は9。水戸の選手たちは誰もが口を揃えて「まだ諦めていない。」と話します。私達サポーターも信じて応援し続けます。 次は中2日でアウェイ徳島。スケジュール的にこの試合も厳しい試合になると思われますが,この調子で何とか勝利をもぎ取って欲しと思います。

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 因みにこの試合,平日の夜ということもあり観客数は2,321人。こんなにいい試合をしているのにもったいない。私も明日から学校や幼稚園は3連休だし,一度家に帰って連れてくればよかったと思いました。
 みんなスタジアムで水戸を応援しよう!!

P.S.
 今季途中から熊本に加入し,今日の試合では残念ながら途中交代してしまったFW北嶋選手,走ってましたね。高い位置からプレスをしていましたし。今節は,元日本代表の藤本主税選手が出場停止ということもあって,うまく生かせていませんでしたね。
 元日本代表といえば,熊本の監督は高木氏,水戸の監督の柱谷哲二氏とは,同時期の日本代表。そんな二人もJ2の監督。だからなんだといわれても困りますけど・・・。(笑)

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