仮面ライダーカブト第36話

 今,日本代表 対 Indiaを見ながら書いています。勝ってはいるものの,何とも・・・。この試合の感想は明日以降にしたいと思います。

 さて,先週ラストと同じホッパーブラザースの変身から始まりました今回,またもや新たな謎も提示されました。以下,いつものように箇条書きで行きたいと思います。

・蓮華の料理の特訓,天道君の表情を見るとうまくいってない様子。それよりも,弟子は取らないといっていた割には,きちんと面倒を見ているんですね。
・天蓋付きのベッドとは,さすがにお坊ちゃまの御自宅ですね。
・「えぶりばでぃ,ともだちだ。」って,あなたはタモリさんですか。
・握手しただけでお坊ちゃまの正体を見破る立川さん。でも,お坊ちゃまはどうして分かったんでしょう?
・可哀想に,目の前で他人にサソードに変身され,あまつさえ,家宝の名剣まで折られてしまうとは・・・。お坊ちゃま災難でしたね。
・弓子さん久しぶりに登場したと思ったら,頭が痛いことばかり。このまま,出ないままの方が良かったのでは?
・今回も,日下部の両親を殺して擬態したのと同じタイプということを加賀美君に説明していましたが,このことは今後に絡んでくるのでしょうか?
・組織の力を私物化している天道君。それって,天の道から外れていないんですか?
・またもや天道君の質問全てを煙に巻く博太郎氏。怪しいステップを踏むのはやめて欲しいです。
・しかし,加賀美パパはひよりの正体を知っていましたが,そうすると26話の「妹さんは元気かね。たった1人の肉親だ。大切にしてあげなさい。」というセリフに,天道君が異常な反応をしたことも頷けますね。
・赤い靴の物語,結構有名な物語ですが,その靴をカブトとガタックが履いているという衝撃の告白。いつ暴走するかは誰にも分からないとのこと。う~ん,ミステリアス。
・「私達は人類の味方です。」「私達は戦いを好みません。人間とワームとの戦いにも巻き込まれたくありません。ただ,ひっそりと人間の中で生きていければ良いんです。」との立川さんのセリフ,ネイティブって本当にどんな存在なんでしょう?
・「待つことにおいても頂点に立つ。」「味見においても頂点に立つ。」・・・,もう好きにしてください。
・芋の2個焦がし。この子の料理,基本はダジャレですか。しかし,お坊ちゃま,それは「食べ物」と呼べるようなシロモノでは・・・。それよりも3個焦がしって一体・・・。
・「戦の神ガタックに選ばれし加賀美新」,「光を支配せし太陽の神に選ばれし日下部総司」ってこれらのセリフも何かの伏線でしょうか?
・マクスドライダー計画の中心に日下部のお父さんもいたんですね。しかも,加賀美パパの旧友。何か「ゼノン」みたい。
・カブトの暴走が始まりました。ガタックもいつか暴走するんでしょうか?それとも,本当はカブトだけで,加賀美パパのハッタリ?
・影山君,顔に傷が残ったんですね。格好も矢車さんみたいにやさぐれてしまって。
・「行くぜ相棒。」「兄貴とならどこまでも。」・・・,どうでもいいけど,何しに来たんでしょう?ただカブトとガタックをいたぶるためだけ?
・「皆既日食を探せ。ひよりさんは其処に。」って,「皆既日食」は場所じゃないでしょう。
・「地獄の扉が開いた。そう,闇の時代がやってくるのだ。」という加賀美パパのセリフですが,今後の展開を意味していると思われますが,どんな意味なのでしょう。そして,「闇」と「皆既日食」は何かの繋がりが?
・これだけ盛り上がってきて,来週は学園編ですか。本編に何らかの関係はあるんでしょうねぇ。
・ズバーン,扱いが哀しい。(´ヘ`;)ハァ

 加賀美パパと日下部パパが知り合いで,しかもマスクドライダー計画に係わっていたということが判明した今回。
 もしかして,天道君も,加賀美君も,この計画のためにつくり出された人工の生命体?彼らのつくり出す過程で産まれたのが,ネイティブ?ネイティブをつくり出すために利用された生命体がワーム?勿論,ワーム自体は渋谷隕石以前にも地球にやって来ていたとしてですが。考えすぎですよね?
 そういえば,加賀美君が生き返ったのって,何でなんでしょう?あれも,ハイパーゼクターのお陰ってことはないですよね?

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